このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:15回

  • 貸出数:31回
    (1年以内の貸出数:1回)

<図書>
日常生活の中の総力戦
ニチジョウ セイカツ ノ ナカ ノ ソウリョクセン

責任表示 成田龍一 [ほか] 執筆
シリーズ 岩波講座アジア・太平洋戦争 / 倉沢愛子 [ほか] 編集委員 ; 6
データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2006.4
本文言語 日本語
大きさ xx, 406p : 挿図, 肖像, 地図 ; 22cm
概要 総力戦においては、「前線」と「銃後」の区別が消滅し、日常生活の中にも戦争が侵入してくる。そして、空襲、疎開はもちろん、戦局の進行にともなう経済状況の悪化により、日本本土だけでなく、植民地・占領地においても地域秩序の解体・再構成が促された。第六巻では一九七〇年代以降の「民衆史研究」の蓄積をふまえ、様々な地域の経験を通して、「民衆」にとっての戦争の意味を問い直す。
目次 1 破壊される地域/組織化される地域(地域の中の軍隊
地域・疎開・配給—“都市と農村”再考 ほか)
2 日常と非日常の間(子どもたちの戦争、子どもたちの戦後
消費、生活、娯楽の「貫戦史」 ほか)
3 意識の中の戦争(民衆の戦争体験と戦後—「草の根のファシズム」再考
抵抗の宗教/協力の宗教—戦時期創価教育学会の変容 ほか)
4 復元/創造された戦争(戦争資料のリアリティ—モノを媒介とした戦争体験の継承をめぐって
聖戦の図像とその後 ほか)

所蔵情報


中央図 4A 003112006032552 210.75/Ku 55 2006

中央図 3C_74‐82 [文(人環)/社会] 021112011014401 社会/16/73 2006

中央図 4C_1‐135 [法] 015112006008428 Lj 70/I/154 2006

理系図1F 開架 058112006008751 210.75/Ku 55 2006

書誌詳細

一般注記 月報あり
参考・参照文献: 各章末
著者標目 成田, 龍一(1951-) <ナリタ, リュウイチ>
倉沢, 愛子(1946-) <クラサワ, アイコ>
件 名 BSH:太平洋戦争(1941-45)
NDLSH:日中戦争(1937〜1945)
分 類 NDC8:210.75
NDC9:210.75
NDLC:GB521
書誌ID 1001218312
ISBN 4000105086
NCID BA76574929
巻冊次 ISBN:4000105086 ; PRICE:3400円+税
NBN JP21030304
登録日 2009.09.18
更新日 2012.01.26

類似資料

この資料を見た人はこんな資料も見ています

この資料を借りた人はこんな資料も借りています