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<図書>
見えの行き来から生まれるリアリティ
ミエ ノ イキキ カラ ウマレル リアリティ

責任表示 青木淳著
シリーズ 原っぱと遊園地 / 青木淳著 ; 2
データ種別 図書
出版者 松戸 : 王国社
出版年 2008.5
本文言語 日本語
大きさ 235p ; 20cm
概要 原っぱ的な空間の質に「見えの行き来」というルールをオーバードライブさせ青森県立美術館は実現した。そこには、その場その場では確かな存在が感じられながら、その存在感が絶対ではなくて、すぐに裏切られてしまう宙吊りの感覚が生まれている。こちら側にいながら、あちら側にいる自分を想像してしまう、という事態が起こる。『原っぱと遊園地』に続く注目の第二弾。
目次 建築家の書を捨てよ、町へ出よう
1 原っぱみたいな美術館(原っぱの家
「青森らしい美術館」への回答
図式の崩壊から ほか)
2 橋は道の一部(「絶対装飾」について
既存と新規をつなぐリノベーション
実体に裏付けられることのないリアリティ ほか)
3 どこでもない場所の浮遊感(人との距離の感覚
もうひとつの「デザイン」のあり方
妹島和世のフレキシビリティ ほか)

所蔵情報


中央図 2B 023112010001176 520.4/A 53 2008

芸工2階 013112008004316 520.4/A53/2 2008

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:見えの行き来から生まれるリアリティ
一般注記 2004年刊の続編にあたるもの
著者標目 青木, 淳(1956-) <アオキ, ジュン>
件 名 BSH:建築
分 類 NDC8:520.4
NDC9:520.4
書誌ID 1001218070
ISBN 9784860730390
NCID BA86234891
巻冊次 ISBN:9784860730390 ; PRICE:2000円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2010.12.24

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