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<図書>
漢文が読めるようになる
カンブン ガ ヨメル ヨウニ ナル

責任表示 幸重敬郎著
シリーズ Beret books
データ種別 図書
出版者 東京 : ベレ出版
出版年 2008.4-
本文言語 日本語
大きさ 冊 ; 21cm
概要 漢文の読み方の基本から始めて、最後には送り仮名や返り点の付いていない文章(白文)にも挑戦。さあ漢文を読みましょう。
さあ、『論語』の原文を読んでみましょう。まずは訓点のついている文章で練習し、あとで、返し点も送り仮名も付いていない白文のまま『論語』に挑戦していきます。
目次 第1章 送り仮名・返り点の付いている漢文を読む(「矛盾」の話『韓非子』
「きびしい政治は虎よりも恐ろしい」『礼記』
三国時代の英雄「関羽」と軍師「諸葛亮」『三国志』陳寿
「熟練の技」『帰田録』欧陽脩
「黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る」李白
「春望」杜甫)
第2章 返り点の付いている漢文を読む(「推敲」の話『唐詩紀事』
「ホタルの光、窓の雪」『晋書』
「職務を忠実に守る」『韓非子』
「伯楽と名馬」「雑説」韓愈
「幽霊を売った男」『捜神記』)
第3章 送り仮名・返り点の付いていない漢文を読む(「母の老いを知る」『説苑』
「進んでいる舟にしるしを刻みつけた男」『呂氏春秋』
「書物からの知識よりまず体験せよ」『荘子』)
第1部 訓読の基本・訓点の付いている文章を読んでみる(返り点と送り仮名
朋有り遠方より来る
人を知らざるを患ふるなり
君子は言に訥にして
之を楽しむに如かず ほか)
第2部 白文で読んでみる(吾十有五にして学に志す
温故知新
父母の年、知らざるべからざるなり
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり
学びて思はざれば則ち罔し ほか)
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所蔵情報

[正] 芸工 研究室 050112010017896 827.7/Y97 2010

書誌詳細

著者標目 幸重, 敬郎(1963-) <ユキシゲ, ヨシロウ>
件 名 NDLSH:漢文
BSH:漢文 -- 評釈  全ての件名で検索
分 類 NDC9:820
NDLC:KK13
NDC9:827.5
書誌ID 1001214320
ISBN 9784860641887
NCID BA86350928
巻冊次 [正] ; ISBN:9784860641887 ; PRICE:1600円+税
論語編 ; ISBN:9784860642587 ; PRICE:1500円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2011.02.08

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