このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:168回

  • 貸出数:65回
    (1年以内の貸出数:3回)

<図書>
悩む力
ナヤム チカラ

責任表示 姜尚中著
シリーズ 集英社新書 ; 0444C, 0647C
データ種別 図書
出版者 東京 : 集英社
出版年 2008-2012
本文言語 日本語
大きさ 2冊 ; 18cm
概要 情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか?本書では、こうした苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する...現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。生まじめで不器用な心に宿る無限の可能性とは。
安定した収入、伴侶と家族、健康、老後のたくわえ—。この既存の幸福像は、いまや瓦礫と化した。神仏はおろか、現代社会の宗教とも言える科学への不信も極まり、寄る辺ない私たちの孤立はさらに深まっている。この憂鬱な時代のただ中で、私たちが真の意味で生まれ変わり、新たな「幸せの感情」に浸ることなど、果たして可能なのだろうか?その問いを解く鍵は、夏目漱石の一〇〇年前の予言にこそある。大ベストセラー『悩む力』刊行から四年の時を経て、待望の続編がついに登場。
続きを見る
目次 序章 「いまを生きる」悩み
第1章 「私」とは何者か
第2章 世の中すべて「金」なのか
第3章 「知ってるつもり」じゃないか
第4章 「青春」は美しいか
第5章 「信じる者」は救われるか
第6章 何のために「働く」のか
第7章 「変わらぬ愛」はあるか
第8章 なぜ死んではいけないか
終章 老いて「最強」たれ
序章 「幸福論」の終わり
第1章 漱石とウェーバーに何を学ぶか
第2章 どうしてこんなに孤独なのか
第3章 漱石が描いた五つの「悩みのタネ」とは
第4章 漱石の予言は当たったか
第5章 ホンモノはどこにあるか
第6章 私たちはやり直せるか
第7章 神は妄想であるか
第8章 生きる根拠を見いだせるか
終章 それが最後の一日でも、幸せは必ずつかみ取れる
続きを見る

所蔵情報


中央図 2A 058112009007841 159/Ka 43 2008

理系図1F 開架 058112008039101 159/Ka 43 2008

芸工新書 2階 013112008020765 159/Ka43 2008
理系図1F 開架 032112012054207 159/Ka 43 2012

書誌詳細

一般注記 関連年表: [正]p178-186
文献: [正]p187, 続p218-219
著者標目 姜, 尚中(1950-) <강, 상중>
件 名 BSH:民主主義
BSH:人生訓
NDLSH:夏目, 漱石(1867-1916)
NDLSH:Weber, Max(1864-1920)
分 類 NDC9:159
NDC9:311.7
NDLC:US51
書誌ID 1001192222
ISBN 9784087204445
NCID BA85845186
巻冊次 [正] ; ISBN:9784087204445 ; PRICE:680円+税
続 ; ISBN:9784087206470 ; PRICE:740円+税
NBN JP21427190
登録日 2009.09.18
更新日 2013.02.12

類似資料

この資料を借りた人はこんな資料も借りています