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<図書>
怒りについて : 他一篇
イカリ ニ ツイテ : ホカ イッペン

責任表示 セネカ著 ; 茂手木元蔵訳
シリーズ 岩波文庫 ; 青(33)-607-2,33-607-2
データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 1980.12
本文言語 日本語
大きさ 257p ; 15cm
概要 ネロー帝に仕える宮廷の生と自決の死—帝国の繁栄と矛盾の中で運命の変転を体現したローマの哲学者セネカ(前4頃‐後65)。絶対権力を念頭に、怒りという破壊的な情念の分析と治療法を逆説的修辞で論じる『怒りについて』。苦難の運命と現実社会の軋轢への覚悟、真の幸福を説く『摂理について』『賢者の恒心について』を併録。新訳。
目次 怒りについて
神慮について

所蔵情報


理系図2F 文庫新書 068581480628125 岩波文庫/青/607 1982

芸工文庫 3階 072031280006615 131/Se61 1980

書誌詳細

別書名 原タイトル:De ira
原タイトル:De providentia
内容注記 怒りについて
神慮について
一般注記 底本にはMoral essays (I), with an English translation by J.W.Basore, 1928 (Loeb Classic Library)を用いた
著者標目 Seneca, Lucius Annaeus, ca. 4 B.C.-65 A.D. 著
茂手木, 元蔵(1912-) 訳 <モテギ, モトゾウ>
分 類 NDC9:131.5
NDC8:131.5
NDLC:HC21
書誌ID 1000202871
ISBN 4003360729
NCID BN00762526
巻冊次 ISBN:4003360729 ; PRICE:350円
NBN JP81012072
登録日 2009.09.11
更新日 2009.09.17

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