このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:49回

  • 貸出数:25回
    (1年以内の貸出数:5回)

<図書>
幕藩体制
バクハン タイセイ

責任表示 大館右喜, 森安彦編
シリーズ 論集日本歴史 ; 7-8
データ種別 図書
出版者 東京 : 有精堂出版
出版年 1973
本文言語 日本語
大きさ 2冊 ; 22cm

所蔵情報

1 中央図 4C_1‐135 [法] 015132000084917 Kj 00/R/2 1973
1 中央図 自動書庫 017131999031116 210.04/R 66/1-7 1973
1 中央図 自動書庫 068581480113945 210.04/R 66/(7) 1973
2 中央図 4C_1‐135 [法] 015132000084920 Kj 00/R/2 1973
2 中央図 自動書庫 017131999031128 210.04/R 66/1-8 1973
2 中央図 自動書庫 068581480113957 210.04/R 66/(8) 1973

書誌詳細

一般注記 監修: 豊田武, 児玉幸多, 大久保利謙
内容:幕藩制の構造的特質(佐々木潤之介) 兵農分離と幕藩体制(北島正元) 幕藩体制成立の素描(小林清治) 幕藩制国家の成立について(原昭午) 軍役論の問題点(佐々木潤之介) 近世初頭における畿内幕領の支配構造(朝尾直弘) 関東幕領における八王子代官(村上直) 家光政権の確立をめぐって(北原章男) 江戸幕府初期の政治制度についてー将軍とその側近(福島貴美子) 「島原の乱」の歴史的意義(深谷克己) 鎖国の成立と糸割符(中田易直) 幕藩体制第一段階から第二段階への移行についてー会津藩を例として(高木昭作) 秋田藩成立期の藩財政(山口啓二) 幕藩関係における譜代大名の地位ー諏訪藩を素材に(佐々木潤之介) 「天和の治」について(辻達也) 享保改革について(大石慎三郎) 代官所機構の改革をめぐって(森杉夫) 足高制に関する一考察(泉井朝子) “相対済し令"の成立と展開(大石慎三郎) 解説(大館右喜・森安彦) 文献目録(大館右喜・森安彦)
内容:2:宝暦-天明期の歴史的位置(中井信彦) 宝暦期政局の動向について(松尾政司) 田沼時代の経済政策(土肥鑑高・宮沢嘉夫) 田沼意次の政権独占をめぐって(山田忠雄) 寛政の「棄捐令」について(北原進) 寛政改革と「勘定所御用達」の成立(竹内誠) 米沢藩における寛政改革-東北諸藩の藩政改革 その一(伊豆田忠悦) 幕末期における旗本財政-剰剰労働搾取体系の検討を中心として(山口徹) 天保改革論の再検討-土佐藩を中心にして(池田敬正) 天保の上知令について(小林茂) 株仲間解散令と株仲間再興令との関連-絶対主義の成立と商品流通機構 その二(川浦康次) 萩藩在地家臣団について-「下級武士論」の一問題(木村礎) 薩摩藩の天保改革-改革前の状態と改革の歴史的性格(山本弘文) 長州藩の天保改革(田中彰)
内容:2:幕末政治史の時期区分について(池田敬正) 幕末・維新期における小藩の構造とその動向-討幕派第二グループの動向をめぐって(藤野保) 幕末における「公議政体論」の展開(畔地享平) 幕末政治と政権委任問題-大政奉還の研究序説(大久保利謙) 幕末における農民闘争と農兵制-とくに出羽国村山地方の農兵組織の展開を中心に(青木美智男) 明治国家成立の歴史的前提-幕藩体制解体過程における主体勢力についての素描(津田秀雄) 解説(大館右喜・森安彦)
著者標目 森, 安彦 <モリ, ヤスヒコ>
大舘, 右喜(1933-) <オオダチ, ウキ>
件 名 NDLSH:日本 -- 歴史 -- 江戸時代  全ての件名で検索
NDLSH:幕藩体制
分 類 NDC8:210.1
NDC6:210.1
NDLC:GB71
NDLC:GB364
書誌ID 1000165086
NCID BN02288765
巻冊次 1
2
NBN JP73018923
NDLCN 73009837
登録日 2009.09.11
更新日 2009.09.15

類似資料

この資料を借りた人はこんな資料も借りています