このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:542回

  • 貸出数:63回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
ことばの科学 : 言語学研究会の論文集
コトバ ノ カガク : ゲンゴガク ケンキュウカイ ノ ロンブンシュウ

責任表示 言語学研究会編
データ種別 図書
出版者 東京 : むぎ書房
出版年 1986.11-
本文言語 日本語,英語
大きさ 冊 ; 22cm
目次 1: うけみ構造の文 / 村上三寿 [著]
使役構造の文 : 人間の人間にたいするはたらきかけを表現するばあい / 佐藤里美 [著]
現実・可能・必然(上) / 奥田靖雄 [著]
2: なかどめ : 動詞の第二なかどめのばあい / 言語学研究会・構文論グループ, 新川忠 [ほか著]
接続詞の記述的な研究 / 比毛博 [著]
動詞の活用形・活用表をめぐって / 鈴木重幸 [著]
今帰仁方言の動詞の文法的なカテゴリー : アスペクトとヴォイス / 狩俣繁久, 島袋幸子 [著]
不完成相につきまとう臨場性 : 首里方言のばあい / 津波古敏子 [著]
動詞の意味範囲の日中比較 / 宮島達夫 [著]
英語における動詞の語彙的な意味とアスペクト / 渡辺慎晤 [著]
3: 奥田靖雄の言語学 : とくに文法論をめぐって / 鈴木重幸 [著]
現代日本語のパーフェクトをめぐって / 工藤真由美 [著]
接続詞「とき」によってむすばれる, 時間的なつきそい・あわせ文 / 言語学研究会・構文論グループ [著]
動詞のうけみのかたちにおける結果相 / 村上三寿 [著]
形容詞の意味的なタイプ / 荒正子 [著]
なかどめ : 動詞の第一なかどめのばあい / 言語学研究会・構文論グループ [著]
評価的な文 / 樋口文彦 [著]
日本語のイントネーション / 上村幸雄 [著]
英語のモーダルな助動詞CANについて / 渡辺慎晤 [著]
4: 英語の完了形の時間的な性格について / 渡辺慎晤 [著]
現代日本語の受動文 / 工藤真由美 [著]
使役構造の文(2) : 因果関係を表現するばあい / 佐藤里美 [著]
なかどめ : 動詞の第一なかどめと第二なかどめとの共存のばあい / 新川忠 [著]
説明(その1) : のだ, のである, のです / 奥田靖雄 [著]
5: 「してしまう」の意味 / 藤井由美 [著]
いわゆる状態のうけ身Statal passiveの意味について : 状態・滞在・配置・所有 / 渡辺慎晤 [著]
主語論をめぐって / 鈴木重幸 [著]
依頼文 : してくれ, してください / 佐藤里美 [著]
勧誘文 : しよう, しましょう / 樋口文彦 [著]
説明(その2) : わけだ / 奥田靖雄 [著]
点のうち方 / 比毛博 [著]
6: 小説の地の文のテンポラリティー / 工藤真由美 [著]
命令文 : しろ, しなさい / 村上三寿 [著]
「しておく」を述語にする文 / 笠松郁子 [著]
同時性をあらわす時間的なつきそい・あわせ文 : 「あいだ」と「うち」 / 言語学研究会・構文論グループ [著]
説明(その3) : はずだ / 奥田靖雄 [著]
7: 「やら」についての一考察 / 沈茅一 [著]
形容詞の分類 : 状態形容詞と質形容詞 / 樋口文彦 [著]
副詞の意味と機能 : 結果副詞をめぐって / 新川忠 [著]
否定のアスペクト・テンス体系とディスコース / 工藤真由美 [著]
現実・可能・必然(中) : 「していい」と「してもいい」 / 奥田靖雄 [著]
段落の諸問題 : 文献の概観と研究の見とおし / イー・イー・バス [著]
8: 音声研究と琉球方言学 / 上村幸雄 [著]
「動詞教授資料」の結合価研究 / 宮島達夫 [著]
否定文とディスコース : 「〜ノデハナイ」と「〜ワケデハナイ」 / 工藤真由美 [著]
うけみ構造の文の意味的なタイプ / 村上三寿 [著]
名詞述語文の意味的なタイプ : 主語が人名詞のばあい / 佐藤里美 [著]
9: 音声の面からみた琉球諸方言 / かりまたしげひさ [著]
文の対象的な内容をめぐって / 佐藤里美[著]
複合連体格の名詞を<かざり>にする連語 / 彭広陸 [著]
現実・可能・必然(下) : しなければならない / 奥田靖雄 [著]
10: 中国語話者の日本語音声およびその指導 / 朱春躍 [著]
形容詞の評価的な意味 / 樋口文彦 [著]
テクストにおける名詞述語文の機能 : 小説の地の文における質・特性表現と《説明》 / 佐藤里美 [著]
アスペクト体系の生成と進化 : 西日本諸方言を中心に / 工藤真由美 [著]
説明(その4) : 話しあいのなかでの「のだ」 / 奥田靖雄 [著]
11: 奥田靖雄の初期の言語学論文をよむ / 鈴木重幸 [著]
言語研究における主観と客観 / 宮島達夫 [著]
ノ格の名詞と名詞とのくみあわせ : 鈴木康之・彭広陸・中野はるみの研究をふりかえって / 鈴木康之 [著]
「意味の説明」をめぐって / たかきかずひこ [著]
終助詞「さ」 / 井上拡子 [著]
形容詞を核にもつ連語について : ふるまい的な態度形容詞の連語の場合 / 渡辺慎晤 [著]
はたらきかけともようがえ / まつもとひろたけ [著]
文の対象的内容・モダリティー・テンポラリティーの相関性をめぐって : 「らしい」と「ようだ」 / 工藤真由美 [著]
古代日本語の心理表現における恒常性・客観性と過程性 / 鈴木泰 [著]
「AにしてはB」をめぐって : 時間的限定性と評価性 / 八亀裕美 [著]
推定・説明・伝聞のテンス / 高瀬匡雄 [著]
文の人称性について / 村上三寿 [著]
取り立て助詞「だけ」の意味と機能 / 張建華 [著]
「連体」と「連用」について : 日本語教育における新しい文法体系の構築のために / 彭広陸 [著]
むすび`-u no datta'の使用の特殊性 / イ・イ・バス [著]
12: 奥田靖雄先生の言語学 : 80歳の誕生日によせて / 工藤真由美 [著]
奥田靖雄の国語教育論 : 初期の国語教育論を中心に / 高瀬匡雄 [著]
奥田靖雄と時枝誠記 / 山東功 [著]
「語彙的な意味のあり方」再読 (1) / ゆもとしょうなん [著]
「ものだ」の意味記述 / 須田義治 [著]
名詞述語文のテンポラリティー / 佐藤里美 [著]
時間的なありか限定性について : 研究のためのおぼえがき / 喜屋武政勝 [著]
北琉球方言のテンス・アスペクトをあらわす語形の変遷 : 歌謡・戯曲における非過去の完成相・不完成相の形 / 津波古敏子 [著]
琉球語音韻変化の研究 / かりまたしげひさ [著]
日本語・琉球語とアイヌ・エミシ系言語との関係 : 日本語の形成 / 上村幸雄 [著]
続きを見る

所蔵情報

1 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 068051189045171 国文/10H/173 1986
1 芸工 研究室 050111996010260 810.4/G 34/50961026 1986
1 言文 スぺイン語 032112013028395 810.4/G 34 1986
1 文 言語(研究室) 068051190006652 言語||97||155 1986
2 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 068051189045183 国文/10H/173 1989
2 芸工 研究室 050111996010272 810.4/G 34/50961027 1989
2 言文 スぺイン語 032112013028406 810.4/G 34 1989
2 文 言語(研究室) 068051189035865 言語||97||155

3 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 068051189045195 国文/10H/173 1989
3 芸工 研究室 050111996010284 810.4/G 34/50961028 1989
3 言文 スぺイン語 032112013028166 810.4/G 34 1989
3 文 言語(研究室) 068051190006664 言語||97||155 1989
4 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 068051190035905 国文||10H||173 1990
4 芸工 研究室 050111996010296 810.4/G 34/50961029 1990
4 言文 スぺイン語 032112013028418 810.4/G 34 1990
5 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 068051192011491


5 芸工 研究室 050111996010307 810.4/G 34/50961030 1992
5 言文 スぺイン語 032112013028421 810.4/G 34 1992
6 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 068051193030667 国文||10H||173 1993
6 芸工 研究室 050111996010310 810.4/G 34/50961026 1993
6 言文 スぺイン語 032112013028433 810.4/G 34 1993
7 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 005112001008484 国文/10H/173 1996
7 芸工 研究室 050111997008496 810.4/G 34/50970849 1996
7 言文 スぺイン語 032112013028445 810.4/G 34 1996
8 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 005112001008496 国文/10H/173 1997
8 芸工 研究室 050111998000273 810.4/G 34/50980027 1997
8 言文 スぺイン語 032112013028457 810.4/G 34 1997
9 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 005112000009586 国文/10H/173 1999
9 言文 スぺイン語 032112013028460 810.4/G 34 1999
10 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 021112016003481 国文/10H/173 2001
10 言文 スぺイン語 032112013028472 810.4/G 34 2001
11 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 021112016003493 国文/10H/173 2006
11 言文 スぺイン語 032112013028484 810.4/G 34 2006
12 中央図 1B_2‐12 [文/国文] 021112016003504 国文/10H/173 2009
12 言文 スぺイン語 032112013028496 810.4/G 34 2009

書誌詳細

別書名 標題紙タイトル:ことばの科学 : 言語学研究会の論文集 : 奥田靖雄追悼号
内容注記 1: うけみ構造の文 / 村上三寿 [著]
使役構造の文 : 人間の人間にたいするはたらきかけを表現するばあい / 佐藤里美 [著]
現実・可能・必然(上) / 奥田靖雄 [著]
2: なかどめ : 動詞の第二なかどめのばあい / 言語学研究会・構文論グループ, 新川忠 [ほか著]
接続詞の記述的な研究 / 比毛博 [著]
動詞の活用形・活用表をめぐって / 鈴木重幸 [著]
今帰仁方言の動詞の文法的なカテゴリー : アスペクトとヴォイス / 狩俣繁久, 島袋幸子 [著]
不完成相につきまとう臨場性 : 首里方言のばあい / 津波古敏子 [著]
動詞の意味範囲の日中比較 / 宮島達夫 [著]
英語における動詞の語彙的な意味とアスペクト / 渡辺慎晤 [著]
3: 奥田靖雄の言語学 : とくに文法論をめぐって / 鈴木重幸 [著]
現代日本語のパーフェクトをめぐって / 工藤真由美 [著]
接続詞「とき」によってむすばれる, 時間的なつきそい・あわせ文 / 言語学研究会・構文論グループ [著]
動詞のうけみのかたちにおける結果相 / 村上三寿 [著]
形容詞の意味的なタイプ / 荒正子 [著]
なかどめ : 動詞の第一なかどめのばあい / 言語学研究会・構文論グループ [著]
評価的な文 / 樋口文彦 [著]
日本語のイントネーション / 上村幸雄 [著]
英語のモーダルな助動詞CANについて / 渡辺慎晤 [著]
4: 英語の完了形の時間的な性格について / 渡辺慎晤 [著]
現代日本語の受動文 / 工藤真由美 [著]
使役構造の文(2) : 因果関係を表現するばあい / 佐藤里美 [著]
なかどめ : 動詞の第一なかどめと第二なかどめとの共存のばあい / 新川忠 [著]
説明(その1) : のだ, のである, のです / 奥田靖雄 [著]
5: 「してしまう」の意味 / 藤井由美 [著]
いわゆる状態のうけ身Statal passiveの意味について : 状態・滞在・配置・所有 / 渡辺慎晤 [著]
主語論をめぐって / 鈴木重幸 [著]
依頼文 : してくれ, してください / 佐藤里美 [著]
勧誘文 : しよう, しましょう / 樋口文彦 [著]
説明(その2) : わけだ / 奥田靖雄 [著]
点のうち方 / 比毛博 [著]
6: 小説の地の文のテンポラリティー / 工藤真由美 [著]
命令文 : しろ, しなさい / 村上三寿 [著]
「しておく」を述語にする文 / 笠松郁子 [著]
同時性をあらわす時間的なつきそい・あわせ文 : 「あいだ」と「うち」 / 言語学研究会・構文論グループ [著]
説明(その3) : はずだ / 奥田靖雄 [著]
7: 「やら」についての一考察 / 沈茅一 [著]
形容詞の分類 : 状態形容詞と質形容詞 / 樋口文彦 [著]
副詞の意味と機能 : 結果副詞をめぐって / 新川忠 [著]
否定のアスペクト・テンス体系とディスコース / 工藤真由美 [著]
現実・可能・必然(中) : 「していい」と「してもいい」 / 奥田靖雄 [著]
段落の諸問題 : 文献の概観と研究の見とおし / イー・イー・バス [著]
8: 音声研究と琉球方言学 / 上村幸雄 [著]
「動詞教授資料」の結合価研究 / 宮島達夫 [著]
否定文とディスコース : 「〜ノデハナイ」と「〜ワケデハナイ」 / 工藤真由美 [著]
うけみ構造の文の意味的なタイプ / 村上三寿 [著]
名詞述語文の意味的なタイプ : 主語が人名詞のばあい / 佐藤里美 [著]
9: 音声の面からみた琉球諸方言 / かりまたしげひさ [著]
文の対象的な内容をめぐって / 佐藤里美[著]
複合連体格の名詞を<かざり>にする連語 / 彭広陸 [著]
現実・可能・必然(下) : しなければならない / 奥田靖雄 [著]
10: 中国語話者の日本語音声およびその指導 / 朱春躍 [著]
形容詞の評価的な意味 / 樋口文彦 [著]
テクストにおける名詞述語文の機能 : 小説の地の文における質・特性表現と《説明》 / 佐藤里美 [著]
アスペクト体系の生成と進化 : 西日本諸方言を中心に / 工藤真由美 [著]
説明(その4) : 話しあいのなかでの「のだ」 / 奥田靖雄 [著]
11: 奥田靖雄の初期の言語学論文をよむ / 鈴木重幸 [著]
言語研究における主観と客観 / 宮島達夫 [著]
ノ格の名詞と名詞とのくみあわせ : 鈴木康之・彭広陸・中野はるみの研究をふりかえって / 鈴木康之 [著]
「意味の説明」をめぐって / たかきかずひこ [著]
終助詞「さ」 / 井上拡子 [著]
形容詞を核にもつ連語について : ふるまい的な態度形容詞の連語の場合 / 渡辺慎晤 [著]
はたらきかけともようがえ / まつもとひろたけ [著]
文の対象的内容・モダリティー・テンポラリティーの相関性をめぐって : 「らしい」と「ようだ」 / 工藤真由美 [著]
古代日本語の心理表現における恒常性・客観性と過程性 / 鈴木泰 [著]
「AにしてはB」をめぐって : 時間的限定性と評価性 / 八亀裕美 [著]
推定・説明・伝聞のテンス / 高瀬匡雄 [著]
文の人称性について / 村上三寿 [著]
取り立て助詞「だけ」の意味と機能 / 張建華 [著]
「連体」と「連用」について : 日本語教育における新しい文法体系の構築のために / 彭広陸 [著]
むすび`-u no datta'の使用の特殊性 / イ・イ・バス [著]
12: 奥田靖雄先生の言語学 : 80歳の誕生日によせて / 工藤真由美 [著]
奥田靖雄の国語教育論 : 初期の国語教育論を中心に / 高瀬匡雄 [著]
奥田靖雄と時枝誠記 / 山東功 [著]
「語彙的な意味のあり方」再読 (1) / ゆもとしょうなん [著]
「ものだ」の意味記述 / 須田義治 [著]
名詞述語文のテンポラリティー / 佐藤里美 [著]
時間的なありか限定性について : 研究のためのおぼえがき / 喜屋武政勝 [著]
北琉球方言のテンス・アスペクトをあらわす語形の変遷 : 歌謡・戯曲における非過去の完成相・不完成相の形 / 津波古敏子 [著]
琉球語音韻変化の研究 / かりまたしげひさ [著]
日本語・琉球語とアイヌ・エミシ系言語との関係 : 日本語の形成 / 上村幸雄 [著]
一般注記 11の標題紙に奥田靖雄追悼号の記述あり
2: 付: 上村幸雄の履歴, 著書と論文の目録
3: 付: 奥田靖雄の論文目録
4: 付: 鈴木重幸の年譜・著作目録
6: 付: 大島義夫の経歴と活動 / 熊木秀夫編
8: 付: 奥田靖雄の著作目録 / 樋口文彦編
12: 付: 奥田靖雄先生年譜および著作目録
文献: 論文末
著者標目 言語学研究会 編 <ゲンゴガク ケンキュウカイ>
件 名 NDLSH:日本語 -- 文法  全ての件名で検索
NDLSH:日本語 -- 音声学  全ての件名で検索
NDLSH:国語学 -- 論文集  全ての件名で検索
分 類 NDC8:801
NDC8:810.4
NDLC:KF22
NDLC:KF71
書誌ID 1000154006
ISBN 4838401264
NCID BN00843606
巻冊次 1 ; PRICE:3500円
2 ; PRICE:4000円
3 ; PRICE:4600円
4 ; PRICE:4600円
5 ; PRICE:5000円
6 ; PRICE:5000円
7 ; ISBN:4838401264 ; PRICE:5000円
8 ; ISBN:4838401272 ; PRICE:5000円
9 ; ISBN:4838401280 ; PRICE:5000円
10 ; ISBN:4838401299 ; PRICE:5000円
11 ; ISBN:4838401302 ; PRICE:7000円
12 ; ISBN:9784838401314 ; PRICE:8000円+税
NBN JP87015153
登録日 2009.09.11
更新日 2016.08.30

類似資料

この資料を見た人はこんな資料も見ています

この資料を借りた人はこんな資料も借りています