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<図書>
脳科学のテーブル
ノウカガク ノ テーブル

責任表示 外山敬介, 甘利俊一, 篠本滋編
シリーズ 学術選書 ; 034
データ種別 図書
出版者 京都 : 京都大学学術出版会
出版年 2008.3
本文言語 日本語
大きさ viii, 199p ; 19cm
概要 人間はどこまで「脳」の謎に迫れるのか?世界の研究をリードした重鎮と第一線の研究者が、未知の世界へ踏み込んだ先人たちの業績を振り返り、研究史を切り開いた諸概念と近未来のテーマを闊達に語る。最先端の巨大科学となった研究も、人の営みの積み重ねによって展開していく。科学と科学者のあり方を、研究者自身の体験から生き生きと描き出すことで、過去から現在、未来へと見渡す脳研究の鳥瞰図。
目次 第1部 神経科学と理論研究のインタラクションは何を生んだか(神経科学との出会い—なぜ、数理であり、物理であり心理であるのか
前電気生理学の時代から電気生理学の時代へ
電気生理学の時代
神経科学前夜
神経科学の時代
神経科学の将来)
幕間の解説 理論神経科学史のアウトライン—二つの対談を理解するために(精神の座としての脳
神経回路とその機能(1940年代の「理論」)
パーセプトロン(1957‐60年代)
ホログラフィックメモリー(1960年代)
連想記憶モデル(1960‐70年代)
自己組織化モデル(1970‐80年代)
コネクショニズム(1980年代))
第2部 ニューロコンピューティング研究は何を生んだか(爆発的発展の前夜の暈気
「バイオニクス」の時代から「コネクショニズム」前夜まで
「コネクショニズム」の時代
ニューコンピューティングの現在と課題)
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所蔵情報


理系図2F 開架 031112009006757 491.371/To 79 2008

理 物理 凝縮系理論 058112008004311 491.371/To 79 2008

書誌詳細

一般注記 監修: 日本神経回路学会
著者標目 外山, 敬介 <トヤマ, ケイスケ>
甘利, 俊一(1936-) <アマリ, シュンイチ>
篠本, 滋 <シノモト, シゲル>
日本神経回路学会 <ニホン シンケイ カイロ ガッカイ>
件 名 BSH:
BSH:神経
BSH:人工知能
NDLSH: -- 研究・指導  全ての件名で検索
NDLSH:神経生理学
分 類 NDC8:491.371
NDC9:491.371
書誌ID 1000025311
ISBN 9784876988341
NCID BA85504469
巻冊次 ISBN:9784876988341 ; PRICE:1800円+税
登録日 2008.05.12
更新日 2010.02.22

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