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<図書>
満洲におけるロシア人の社会と生活 : 日本人との接触と交流
マンシュウ ニオケル ロシアジン ノ シャカイ ト セイカツ : ニホンジン トノ セッショク ト コウリュウ

責任表示 阪本秀昭編著
データ種別 図書
出版者 京都 : ミネルヴァ書房
出版年 2013.8
本文言語 日本語
大きさ xii, 290, 17p : 挿図, 地図 ; 22cm
概要 本書は、当時を知る各国の関係者から詳細な聞き取り調査を行い、また貴重な文献資料をひも解くことによって、戦争をはさむ激動の満洲に存在したロシア人社会の様子と、運命に翻弄された人々の数々の劇的なドラマをたどる。とくにハルビンやロマノフカ村、三河コサック村などに焦点を当て、そこに明らかにされるロシア人たちの日常やその経済活動、信仰生活、満洲国との関係、再移住過程、日本人との交流などから、彼らの細やかな暮...しぶりが多面的に探究される。続きを見る
目次 満洲国建国時のロシア人の動向
1 満洲のロシア人社会(ハルビンの白系露人事務総局の活動
地方の白系露人事務局の活動
ハルビンのロシア人亡命者たちの一九三三年—露字新聞『ザリャー』の記事から)
2 ロマノフカ村周辺(日本人が描いたロマノフカ村—出会いと表象
旧住民が語る満洲古儀式派村の暮らし
証言によってつづるロマノフカ村の戦後)
3 三河地方のコサック社会(日本人が見た三河コサック村—一九三〇年代〜一九四五年
ロシア側資料に見る三河コサック村の生活
三河地方の製酪消費組合)
4 満洲におけるロシア正教会およびユダヤ人社会(満洲国正教会
ハルビンのユダヤ人社会)
戦後満洲のロシア人
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所蔵情報


中央図 4A 010112013018765 334.538/Sa 32 2013

書誌詳細

一般注記 文献: 各章末
著者標目 阪本, 秀昭(1948-) <サカモト, ヒデアキ>
件 名 BSH:ロシア人(満州在留)
分 類 NDC8:334.538
NDC9:334.538
NDC9:334.4225
NDLC:DC821
書誌ID 1001523791
ISBN 9784623066193
NCID BB13220011
巻冊次 ISBN:9784623066193 ; PRICE:8000円+税
登録日 2014.01.10
更新日 2014.01.10

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