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<図書>
ヴァイブレーターの文化史 : セクシュアリティ・西洋医学・理学療法
ヴァイブレーター ノ ブンカシ : セクシュアリティ セイヨウ イガク リガク リョウホウ

責任表示 レイチェル・P・メインズ著 ; 佐藤雅彦訳
データ種別 図書
出版者 東京 : 論創社
出版年 2010.1
本文言語 日本語
大きさ 302p : 挿図 ; 22cm
概要 ギリシア・ローマ時代からの性をめぐる文化的変遷をたどり、治療器具として技術革新されてきたヴァイブレーターの軌跡を克明に追って、女性のエクスタシーの復権を高らかに宣言したメインズ女史の名著。
目次 第1章 誰もしたくない仕事(男性中心主義が作り出した、期待される「女の性欲」像
疾病パラダイムとしての「子宮性病的興奮状態」 ほか)
第2章 「ヒステリー疾患」と見なされてきた女性の性欲(古代と中世に「ヒステリー」はどう認知されていたか?
ルネッサンス時代の医学は「ヒステリー」をどう扱ったか? ほか)
第3章 おお神様、彼女は何を欲しているのでしょう?(医者は女性のオルガズムをどう扱ってきたか?
女性の自慰が許されなかった特殊な理由 ほか)
第4章 花芯から蜜が流れ出すように(水治療と水療法の流行
電気療法の登場 ほか)
第5章 性欲の“男性中心モデル”の見直し(西洋医学の「治療」としての“女をイカせるマッサージ”
男女相互交歓的な性関係のなかで揺らぎだした男性中心主義的“性欲”観 ほか)

所蔵情報


中央図 4A 032112012048651 384.7/Ma 31 2010

書誌詳細

別書名 原タイトル:The technology of orgasm : "hysteria", the vibrator, and women's sexual satisfaction
異なりアクセスタイトル:ヴァイブレーターの文化史 : セクシュアリティ西洋医学理学療法
一般注記 文献についての覚え書き: p222-226
原注および引用参考文献: p227-270
著者標目 Maines, Rachel Pearl
佐藤, 雅彦(1957-) <サトウ, マサヒコ>
件 名 BSH: -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:医学 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:医療器械 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:384.7
NDC9:384.7
書誌ID 1001498521
ISBN 9784846008352
NCID BB00827933
巻冊次 ISBN:9784846008352 ; PRICE:3200円+税
登録日 2013.02.12
更新日 2013.02.12

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