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<図書>
数学という学問 : 概念を探る
スウガク ト イウ ガクモン : ガイネン オ サグル

責任表示 志賀浩二著
シリーズ ちくま学芸文庫 ; [シ28-1]-[シ28-2]
データ種別 図書
出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 2011.12-
本文言語 日本語
大きさ 冊 ; 15cm
概要 「数」「微分積分」「無限」...新たな概念が生まれるとき、数学はひとつの学問としての深みと広がりを増してゆく。ひとりひとりの数学者の思索が歴史の中で積み重なることで展望が開けてきた、深い数学の森。21世紀にはどのような概念が生まれ、数学の新しい相貌が浮かび上がるだろうか。第1巻は古代人による「自然数」と「零」の発見から19世紀初頭に至るまでの、数学の広がりをたずねる。文庫書き下ろしオリジナルの、“...念”で辿る数学史。
「虚数」「複素数」「フーリエ解析」など19世紀に花開いた諸概念のほか、「微分」「積分」「関数」概念からいっそう深まりゆく解析の世界を展望する。
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目次 第1部 数学の基礎概念(数
数直線と実数
変数と関数)
第2部 概念の誕生と数学の流れ(数学の概念について
数のはたらき—歴史をふり返る
対数と小数
巾級数—代数と図形の中から
微分積分の誕生—ニュートンとライプニッツ
無限の登場
コーシーの『解析教程』)
第3部 数概念の広がり—実数から複素数へ(負の数、虚数
虚数から複素数へ
複素数上の解析学)
第4部 概念の深みと広がり—19世紀前半の数学(純粋数学と応用数学
関数という概念—微分を通して
関数という概念—積分を通して)
第5部 過渡期—19世紀後半の数学(既成概念からの飛翔
積分概念の深まり)
第6部 数学と文化の流れ(文化の根源から
数学と社会)
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所蔵情報

1 理系図1F 開架 130012018017088 410.2/Sh 27 2011
2 筑紫図 文庫・新書 060112012004144 410.2/Sh 27/文庫 2012

書誌詳細

著者標目 志賀, 浩二(1930-) <シガ, コウジ>
件 名 BSH:数学 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:410.2
NDC9:410.2
書誌ID 1001493628
ISBN 9784480094216
NCID BB07634235
巻冊次 1 ; ISBN:9784480094216 ; PRICE:1000円+税
2 ; ISBN:9784480094223 ; PRICE:1000円+税
登録日 2012.12.14
更新日 2012.12.14

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