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<図書>
日本語学のまなざし
ニホンゴガク ノ マナザシ

責任表示 安田敏朗著
シリーズ シリーズ「知のまなざし」
データ種別 図書
出版者 東京 : 三元社
出版年 2012.6
本文言語 日本語
大きさ vii, 162p ; 19cm
概要 なぜ、「ことば」へ過度の期待が持ちこまれるのか。なぜ、言語・民族・文化を不可分なものと、とらえてしまうのか。「日本言語学」のために。
目次 1章 日本語学の「まなざし」(ことばへの過度の期待
「日本語」としてくくらないこと
「正しさ」は存在しない
時代状況との距離)
2章 日本語学の「知のわくぐみ」(「ことばとは何か」を問うこと
「日本の言語学」を考えること
日本語学の系譜を追うこと
現在から過去を直視すること)
3章 日本語学の「知の回路」(日本言語学のために
国民国家論・帝国論
多言語社会論
表記論)
4章 ガイドなのか判然としないブックガイド
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所蔵情報


芸工3階 050112012005777 801.1/Y62 2012

書誌詳細

著者標目 安田, 敏朗(1968-) <ヤスダ, トシアキ>
件 名 BSH:国語学
NDLSH:日本語
分 類 NDC8:810.1
NDC9:810.1
書誌ID 1001484264
ISBN 9784883033140
NCID BB09505390
巻冊次 ISBN:9784883033140 ; PRICE:1600円+税
登録日 2012.08.24
更新日 2012.08.24

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