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<図書>
偶然の科学
グウゼン ノ カガク

責任表示 ダンカン・ワッツ著 ; 青木創訳
データ種別 図書
出版者 東京 : 早川書房
出版年 2012.1
本文言語 日本語
大きさ 344p ; 20cm
概要 この世界は私たちの直感や常識が示すようには回っていない。人間の思考プロセスにとって最大の盲点である「偶然」の仕組みを知れば、より賢い意思決定が可能になる—。あのスモールワールド理論の提唱者が、いま最も注目される複雑系社会学の真髄を説き尽くした話題の書、待望の日本語版。
目次 第1部 常識(常識という神話
考えるということを考える
群衆の知恵(と狂気)
特別な人々
気まぐれな教師としての歴史
予測という夢)
第2部 反常識(よく練られた計画
万物の尺度
公正と正義
人間の正しい研究課題)

所蔵情報


中央図 4A 010112011026962 301.6/W 49 2012

中央図 3C_74‐82 [文(人環)/社会] 021112012004096 社会/1/1676 2012

理系図1F 開架 031112014006285 301.6/W 49 2012

書誌詳細

別書名 原タイトル:Everything is obvious : once you know the answer : how common sense fails us
一般注記 参考文献: p324-344
著者標目 Watts, Duncan J., 1971-
青木, 創 <アオキ, ハジメ>
件 名 BSH:社会科学
BSH:偶然論
BSH:複雑系
NDLSH:複雑系
NDLSH:偶然性
分 類 NDC8:301.6
NDC9:301.6
書誌ID 1001471313
ISBN 9784152092717
NCID BB08129384
巻冊次 ISBN:9784152092717 ; PRICE:2200円+税
登録日 2012.03.08
更新日 2014.11.19

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