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<図書>
乙女の美術史
オトメ ノ ビジュツシ

責任表示 堀江宏樹, 滝乃みわこ著
データ種別 図書
出版者 東京 : 実業之日本社
出版年 2011.11
本文言語 日本語
大きさ 2冊 ; 19cm
概要 古代から現代まで日本の乙女アート再発見。
古代から現代まで世界中の「美」は乙女のために。
目次 第1章 古代・中世(キレイなお父さんは心配性—『阿修羅像』
仏像のセクシュアリティ—『弥勒菩薩半跏思惟像』『薬師三尊像』
人気のために「脱いだ」女神—『吉祥天像』『江ノ島弁才天』 ほか)
第2章 近世(武力でなく、文化で反旗を翻した男—古田織部
リメイクされつづけた『風神雷神図』—俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一
「萌え絵」はここからはじまった—菱川師宣・鈴木春信 ほか)
第3章 近現代(伝説の花魁を泣かした『美人』の絵—高橋由一
名もなき母へ捧げた東洋のマリア『悲母観音』—狩野芳崖
「心やさしき野蛮人」たちの日本美術院—横山大観・菱田春草・下村観山 ほか)
第1章 古代・中世(夫婦の仲は永遠に—エジプト『ネフェルティティ胸像』
本当はコワい「テルマエ・ロマエ」—ローマの大理石彫刻
ツボや皿に同性愛アートが!?—ギリシャの陶芸 ほか)
第2章 近世(超ナルシストな元・美少年—ダ・ヴィンチ
筋肉大好きのだめんず・うぉ〜か〜—ミケランジェロ
空虚さを美に変えた「おひとりさま男」—ボッティチェリ ほか)
第3章 近現代(『裸のマハ』はスペイン宮廷一の女傑?—ゴヤ
慰みモノになっても、めげない「乙女の誇り」—ドガ
「男」のコンプレックスが生んだ「オネエ芸」—ロートレック ほか)
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所蔵情報

日本編 中央図 4A 010112011024307 702/H 87 2011

書誌詳細

一般注記 参考文献: 日本編p222, 世界編p238
著者標目 堀江, 宏樹(1977-) <ホリエ, ヒロキ>
滝乃, みわこ(1977-) <タキノ, ミワコ>
件 名 BSH:美術 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:702
NDC9:702
書誌ID 1001469553
ISBN 9784408411590
NCID BB07455983
巻冊次 日本編 ; ISBN:9784408411590 ; PRICE:1400円+税
世界編 ; ISBN:9784408411606 ; PRICE:1400円+税
登録日 2012.02.24
更新日 2012.02.24

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