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<図書>
東アジアのナショナリズムと近代 : なぜ対立するのか
ヒガシアジア ノ ナショナリズム ト キンダイ : ナゼ タイリツスル ノカ

責任表示 米原謙, 金鳳珍, 區建英著
データ種別 図書
出版者 吹田 : 大阪大学出版会
出版年 2011.7
本文言語 日本語
大きさ 345p : 挿図 ; 20cm
概要 日本、朝鮮(韓国)、中国。たび重なる戦争、併合と侵略、抵抗と抗日、独立と解放—近代東アジア百年の苦難の歴史を追い、今日につながるナショナリズムの根っこを確認する。
目次 序章 ナショナリズムをめぐる問い
第1章 「国体」の創造—日本(1)
第2章 開国前夜から日韓併合まで—朝鮮(1)
第3章 日清戦争の衝撃と近代国家形成—中国(1)
第4章 「脱亜」から帝国主義へ—日本(2)
第5章 抵抗と妥協—朝鮮(2)
第6章 侵略と抗日—中国(2)
終章 東アジアのナショナリズムの相克—あとがきとして

所蔵情報


中央図 4A 032112011018706 220.6/Y 82 2011

書誌詳細

一般注記 参考文献: p311-323
関連年表: p324-341
人名索引: p342-345
著者標目 米原, 謙(1948-) <ヨネハラ, ケン>
金, 鳳珍 <김, 봉진>
區, 建英(1955-) <ou, jian ying>
書誌ID 1001455976
ISBN 9784872593839
NCID BB0630487X
巻冊次 ISBN:9784872593839
登録日 2011.09.27
更新日 2011.09.27

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