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<図書>
わざ言語 : 感覚の共有を通しての「学び」へ
ワザゲンゴ : カンカク ノ キョウユウ オ トオシテ ノ マナビ エ

責任表示 生田久美子, 北村勝朗編著
データ種別 図書
出版者 東京 : 慶應義塾大学出版会
出版年 2011.3
本文言語 日本語
大きさ vii, 365, 12p ; 22cm
概要 学習者が指導者から学ぶべきものとは何か。それはどのような言葉で促されるのか。第一線で活躍する指導者や実践者との対談を通して、「わざ言語」が実践の場で作用する構造を明らかにする。
目次 第1部 「わざ言語」の理論(「わざ」の伝承は何を目指すのか—TaskかAchievementか
熟達化の視点から捉える「わざ言語」の作用—フロー体験に至る感覚の共有を通した学び
スポーツ領域における暗黙知習得過程に対する「わざ言語」の有効性—動作のコツ習得過程において「わざ言語」はどのように作用しているのか
「文字知」と「わざ言語」—「言葉にできない知」を伝える世界の言葉
「わざ言語」が促す看護実践の感覚的世界 ほか)
第2部 「わざ言語」の実践(「歌舞伎」の「わざ」の継承と学び—「役になりきる」ことに向って(五代目・中村時蔵)
しむける言葉・入り込む言葉・誘い出す言葉—創作和太鼓の指導実践から(佐藤三昭)
感覚との対話を通した「わざ」の習得—感覚人間としての陸上体験(朝原宣治)
スピードスケート指導者が選手とつくりあげる「わざ」世界—積み上げ、潜入し、共有する(結城匡啓)
「生命誕生の場」における感覚の共有(村上明美))

所蔵情報


中央図 4A 032112013018138 370.4/I 39 2012

筑紫図 060112012002315 370.4/I 39 2011

教育 研究室 022112011000604 教育/134B/164 2011

文 比較宗教(研究室) 021112011001175 比較宗教/12F/179 2011

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:わざ言語 : 感覚の共有を通しての学びへ
一般注記 執筆者: 生田久美子, 北村勝朗, 永山貴洋, 川口陽徳, 前川幸子, 原田千鶴, 佐伯胖
文献あり
著者標目 生田, 久美子(1947-) <イクタ, クミコ>
北村, 勝朗(1961-) <キタムラ, カツロウ>
永山, 貴洋(1979-) <ナガヤマ, タカヒロ>
川口, 陽徳(1979-) <カワグチ, ヨウトク>
前川, 幸子(1960-) <マエカワ, ユキコ>
原田, 千鶴(1959-) <ハラダ, チズル>
佐伯, 胖(1939-) <サエキ, ユタカ>
件 名 BSH:教育
NDLSH:学習心理学
分 類 NDC8:370.4
NDC9:370.4
NDC9:141.33
書誌ID 1001447329
ISBN 9784766418040
NCID BB05343402
巻冊次 ISBN:9784766418040 ; PRICE:3500円+税
登録日 2011.05.13
更新日 2011.08.30

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