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<図書>
フィリピンと対日戦犯裁判 : 1945-1953年 = The war crimes trials and Japan-Philippines relations, 1945-1953
フィリピン ト タイニチ センパン サイバン : 1945 1953ネン

責任表示 永井均著
データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2010.2
本文言語 日本語
大きさ xi, 435, 7p ; 22cm
概要 フィリピンにおける日本軍の残虐行為の捜査が本格化した一九四五年から、国交が回復されない中、モンテンルパのBC級戦犯全員が釈放された一九五三年までの八年間、アジア・太平洋戦争をめぐって日比両国は何を考え、どのように向き合ったのか。膨大な一次資料とインタビューに基づいて、戦後日比関係の出発点となった対日戦犯裁判のプロセスを明らかにし、その歴史的な意味を再考する。
目次 第1章 日本軍による残虐行為の衝撃—高まるフィリピンの対日告発の機運(ワシントンの戦争犯罪局
フィリピン戦線での捜査活動
フィリピン人の怒りの原像)
第2章 「敗者の裁き」という隘路—敗戦直後の日本側戦犯政策とフィリピン問題(東久迩宮内閣の戦犯政策
政権交代と幣原内閣の立場
本間雅晴中将の処罰問題
「敗者の裁き」の幕引き)
第3章 フィリピンから見た東京裁判—被占領体験を伝え、忘却に抗する(フィリピンの参加経緯と判検事
ロペス検事の来日と初期行動
東京裁判の判決とフィリピン)
第4章 フィリピン軍による戦犯裁判—モンテンルパのBC級戦犯の軌跡(対日戦犯処理への着手
フィリピン軍の戦犯裁判
モンテンルパの日本人戦犯たち
戦犯釈放の政治力学)
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所蔵情報


比文 国際社会 032112010033543 329.67/N 14 2010

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:フィリピンと対日戦犯裁判 : 一九四五-一九五三年
異なりアクセスタイトル:The war crimes trials and Japan-Philippines relations, 1945-1953
一般注記 博士論文「フィリピンと対日戦争犯罪裁判 : 戦争犯罪問題をめぐる日本・フィリピン関係史」(2005年, 立教大学) を基礎に大幅に加筆修正を施したもの
著者標目 *永井, 均(1965-) <ナガイ, ヒトシ>
件 名 BSH:戦争犯罪
BSH:極東国際軍事裁判(1946-1948)
BSH:フィリピン -- 対外関係 -- 日本  全ての件名で検索
NDLSH:太平洋戦争(1941〜1945) -- フィリピン  全ての件名で検索
分 類 NDC8:329.67
NDC9:329.67
書誌ID 1001437142
ISBN 9784000246545
NCID BB01250591
巻冊次 ISBN:9784000246545 ; PRICE:11000円+税
登録日 2011.01.05
更新日 2011.01.05

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