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<図書>
近世文学・伝達と様式に関する私見
キンセイ・ブンガク デンタツ ト ヨウシキ ニ カンスル シケン

責任表示 濱田啓介著
データ種別 図書
出版者 京都 : 京都大学学術出版会
出版年 2010.12
本文言語 日本語
大きさ iii, 433p ; 23cm
概要 伝達とは言語の本質の謂であり、言語構造物としての文学の文学たる所以はその様式にある。読本研究の第一人者にして、文体論・様式論を駆使したユニークな論考でも知られる著者が、中世軍記から御伽草子・読本・浮世草子・浄瑠璃本・滑稽本・歌集まで膨大な文献を比較横断して論じる。角川源義賞受賞作『近世小説・営為と様式に関する私見』の姉妹編となる著者渾身の論集。
目次 中世における造本について
出版と文字の歴史
板行の仮名字体—その収斂的傾向について
『生玉万句』以前の大阪刊本を疑う
近世後期における大阪書林の趨向—書林河内屋をめぐって
近世小説本の形態的完成について
編次考
『南総里見八犬伝』の口絵・挿絵における芝居絵的考察
ある詞章論—古浄瑠璃慣用表現に関して
雨月春雨の文体に関する二三の問題
文体論試論—言表提示の周辺
『三木章』とは何か
『絵本太閤記』と『太閤真顕記』
家臣〓(くん)拾譚—水滸伝受容作品に結合する日本的要素について
読本における恋愛譚(ロマンス)の構造—読本文学様式論のために
滑稽本概説
幕末の写生歌
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所蔵情報


文 国文(研究室) 021112010011570 国文/14H/136 2010

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:近世文学伝達と様式に関する私見
一般注記 文献(註)あり
著者標目 浜田, 啓介(1930-) <ハマダ, ケイスケ>
件 名 BSH:日本文学 -- 歴史 -- 江戸時代  全ての件名で検索
分 類 NDC8:910.25
NDC9:910.25
書誌ID 1001436299
ISBN 9784876989430
NCID BB04113790
巻冊次 ISBN:9784876989430 ; PRICE:6000円(税別)
登録日 2010.12.15
更新日 2010.12.15

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