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<図書>
言葉はなぜ生まれたのか
コトバ ワ ナゼ ウマレタノカ

責任表示 岡ノ谷一夫著 ; 石森愛彦絵
データ種別 図書
出版者 東京 : 文藝春秋
出版年 2010.7
本文言語 日本語
大きさ 119p ; 20cm
概要 動物は「鳴き声」を出せるけれど、「言葉」を話すことはできません。頭のいいチンパンジーでさえ、それは無理なのです。なぜ人間だけが言葉をもつようになったのでしょう。
目次 1章 「ことば」は、どこからやってきたのか?
2章 息を止められなければ、ことばはしゃべれない—ことばの4条件その1
3章 デグーの「単語」—ことばの4条件その2
4章 ジュウシマツの「文法」—ことばの4条件その3
5章 ハダカデバネズミの「あいさつ」—ことばの4条件その4
6章 ヒトは歌うサルだった?ミュラーテナガザルの歌
7章 赤ん坊はなぜ泣き続けるのか?ヒトが息を止められる謎
終章 ことばは歌からうまれた

所蔵情報


理系図2F 開架 031112010002686 481.78/O 45 2010

書誌詳細

一般注記 参考にした主な本など: 巻末
著者標目 岡ノ谷, 一夫(1959-) <オカノヤ, カズオ>
石森, 愛彦(1958-) <イシモリ, ヨシヒコ>
件 名 BSH:動物生態学
BSH:コミュニケーション
BSH:言語発達
BSH:進化論
分 類 NDC8:481.78
NDC9:481.78
書誌ID 1001430940
ISBN 9784163726403
NCID BB02775364
巻冊次 ISBN:9784163726403
登録日 2010.10.07
更新日 2010.10.07

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