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<図書>
粒子法シミュレーション : 物理ベースCG入門
リュウシホウ シミュレーション : ブツリ ベース CG ニュウモン

責任表示 越塚誠一編著
データ種別 図書
出版者 東京 : 培風館
出版年 2008.2
本文言語 日本語
大きさ vi, 179p, 図版[14]p ; 22cm
概要 物理法則をなるべく忠実に解くことでリアリスティックな映像を作ることを物理ベースCGという。本書は、物理ベースCGの中で近年、脚光をあびている「粒子法」と呼ばれるシミュレーション手法の基礎を解説した成書である。粒子法は、流体や固体の複雑な動きを扱えることから、映像制作のためのCGの技術として適しており、すでに、テレビ番組やゲームソフトの分野で、この新しい技術が使われ始めている。粒子法の研究は、MPS...(編者が開発)をはじめ、世界の中で日本が先頭を進んでおり、その実際の例を紹介しながら物理ベースCGと粒子法の概要を述べる。コンピュータグラフィックの技術者、研究者にとって待望の書である。続きを見る
目次 1 序論
2 物理シミュレーションの基礎
3 流体シミュレーション
4 剛体シミュレーション
5 弾性体シミュレーション
6 布シミュレーション
7 連成シミュレーション
8 GPUを用いた高速化

所蔵情報


筑紫図 067112009002232 501.23/Ko 87 2009

書誌詳細

一般注記 文献: p165-173
著者標目 越塚, 誠一(1962-) <コシズカ, セイイチ>
件 名 BSH:流体力学 -- データ処理  全ての件名で検索
BSH:シミュレーション
BSH:コンピュータ・グラフィックス
分 類 NDC8:501.23
NDC9:501.23
書誌ID 1001409264
ISBN 9784563015749
NCID BA85202335
巻冊次 ISBN:9784563015749 ; PRICE:3800円+税
登録日 2009.12.24
更新日 2009.12.24

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