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<図書>
旧外交の形成 : 日本外交一九〇〇〜一九一九
キュウガイコウ ノ ケイセイ : ニホン ガイコウ センキュウヒャク センキュウヒャク ジュウキュウ

責任表示 千葉功著
データ種別 図書
出版者 東京 : 勁草書房
出版年 2008.4
本文言語 日本語
大きさ xix, 570, xvip : 挿図, 地図 ; 22cm
概要 「新外交」が叫ばれ激変する国際環境のなかで、日本外交はどこに向かおうとしていたのか。日本が「旧外交」に習熟していった過程を20世紀初頭の国際情勢とともに精緻に捉え、その時代の持つ意味を明らかにする。
目次 第1部 自律化する外務省(日清戦後期の外務省
日露戦後期の外務省
第一次世界大戦下の外務省
大戦直後の外務省)
第2部 多角的同盟・協商網の模索と挫折(満韓交換論への移行と多角的同盟・協商網の模索
日英同盟締結後における対露外交方針
日露交渉—日露開戦原因の再検討)
第3部 多角的同盟・協商網の構築と動揺(日露戦争期の日本外交
林外交と多角的同盟・協商網の枠組形成
小村外交と多角的同盟・協商網の関係性強化
辛亥革命の勃発と多角的同盟・協商網の動揺)
第4部 多角的同盟・協商網の完成と崩壊(加藤外交—大隈内閣前期の日本外交
石井外交—大隈内閣後期の日本外交
寺内内閣前期の日本外交—多角的同盟・協商網の完成
寺内内閣後期の日本外交—ロシア一〇月革命の波紋
原内閣期の日本外交—日本外交の転換)
第5部 第一次世界大戦前における仲裁裁判条約と日本(仲裁裁判条約との遭遇
仲裁裁判条約への対応の消極化と移民問題
国際連盟規約と常設国際司法裁判所)
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所蔵情報


中央図 4B 032112010009047 319.1/C 42 2009

中央図 4C_1‐135 [法] 015112009009944 Lj 70/C/13 2008

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:旧外交の形成 : 日本外交一九〇〇-一九一九
異なりアクセスタイトル:旧外交の形成 : 日本外交1900-1919
異なりアクセスタイトル:旧外交の形成 : 日本外交 : 一九〇〇〜一九一九
一般注記 修士論文 (東京大学, 1995年) と博士論文 (東京大学, 1999年) をもとにしたもの
著者標目 *千葉, 功(1969-) <チバ, イサオ>
件 名 BSH:日本 -- 対外関係 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:日本 -- 外国関係 -- 歴史 -- 明治時代  全ての件名で検索
NDLSH:日本 -- 外国関係 -- 歴史 -- 大正時代  全ての件名で検索
分 類 NDC8:319.1
NDC9:319.1
NDLC:A99-Z
書誌ID 1001387851
ISBN 9784326200498
NCID BA85789857
巻冊次 ISBN:9784326200498 ; PRICE:5700円+税
登録日 2009.11.02
更新日 2010.06.29

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