このページのリンク

利用統計

  • このページへのアクセス:11回

  • 貸出数:0回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
アメリカ帝国とは何か : 21世紀世界秩序の行方
アメリカ テイコク トワ ナニカ : 21セイキ セカイ チツジョ ノ ユクエ

責任表示 ロイド・ガードナー, マリリン・ヤング編著 ; 松田武, 菅英輝, 藤本博訳
シリーズ Minerva人文・社会科学叢書 ; 139
データ種別 図書
出版者 京都 : ミネルヴァ書房
出版年 2008.4
本文言語 日本語
大きさ viii, 362, 4p ; 22cm
概要 本書は、著名な歴史家が一堂に会して行われた討論集会の結晶である。世界的な広い視野に立ち、「アメリカ帝国」を比較の視座から時間と空間の両面においてとらえ直す一方、「帝国」を支えるいくつかの大前提にもメスを入れ批判的に吟味している。そして、イラク戦争は「アメリカ帝国」の抱える諸問題の氷山の一角にすぎないと主張する。その意味で本書は、イラク戦争の性格付けとその歴史的位置、さらには近年の合衆国の対外行動と...の論理を考えるうえで、日本の読者にとっても時宜を得た啓蒙書となっている。続きを見る
目次 アメリカは帝国か?—二一世紀の辺境と平和の諸問題
第1部 文脈(絶頂期に立ち会って—正義の帝国か?
帝国の言葉
戦争を知らせる太鼓)
第2部 変容した関係(アメリカのヘゲモニーとヨーロッパの自立性、一九八九〜二〇〇三年—イラク戦争を理解するための分析枠組み
反米主義と反欧州主義)
第3部 類比(イラクはニカラグアのようなアラブ国家ではない—中米とニューライトの台頭
文明化の使命に基づく進展?—フィリピン植民地化に見られるアメリカ例外主義の前提
占領—歴史からの警告
「帝国再来の」時期の日本とアメリカ)
第4部 未来(前進、リベラル兵士?—ブッシュのグランド・ストラティジーに見る十字軍の論理、何が問題なのか
きわめて興味深い帝国
『アメリカ帝国とは何か』)
続きを見る

所蔵情報


比文 国際社会 058112008054227 319.53/G 22 2008

書誌詳細

別書名 原タイトル:The new American empire : a 21st century teach-in on U.S. foreign policy
一般注記 参考文献: p351-353
著者標目 Gardner, Lloyd C., 1934-
Young, Marilyn Blatt
松田, 武(1945-) <マツダ, タケシ>
菅, 英輝(1942-) <カン, ヒデキ>
藤本, 博(1949-) <フジモト, ヒロシ>
件 名 BSH:アメリカ合衆国 -- 対外関係  全ての件名で検索
分 類 NDC8:319.53
NDC9:319.53
書誌ID 1001350277
ISBN 9784623050420
NCID BA85655781
巻冊次 ISBN:9784623050420 ; PRICE:5000円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

類似資料