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<図書>
外国人の退去強制と合衆国憲法 : 国家主権の法理論
ガイコクジン ノ タイキョ キョウセイ ト ガッシュウコク ケンポウ : コッカ シュケン ノ ホウ リロン

責任表示 新井信之著
データ種別 図書
出版者 東京 : 有信堂高文社
出版年 2008.3
本文言語 日本語
大きさ xviii, 343, 14p ; 22cm
概要 長く生活している外国人への突然の退去強制処分は刑罰同様あるいはそれ以上に苛酷である。なぜなら、異国社会で築いた生活すべてを失い、その社会への復帰の可能性も奪われ放逐されるのだから。アメリカの判例・法理の検証を通し、外国人の権利保障に向けた緻密な理論の構築を模索する意欲作。
目次 問題の所在と本書の視座
第1部 アメリカにおける退去強制制度の概観(退去強制法の歴史と現行制度の概要
退去強制の概念と憲法上の位置づけ)
第2部 退去強制の特質と司法の自己抑制理論(連邦議会の絶対的権限の法理
判例における絶対的権限理論の射程
絶対的権限理論の動揺とその範囲
9・11同時テロ事件と絶対的権限理論の「再興」)
第3部 国家の自己保存原理と退去強制の限界(アメリカ移民法における自己保存原理の起源
国家の自己保存原理と出入国管理政策の妥当性
国家の自己保存原理と絶対的権限の制約モデル)
退去強制の憲法的制約と日本法への示唆
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所蔵情報


中央図 4C_1‐135 [法] 024112012020155 Dj 88/A/6 2008

法科院(Law School) 015112008001565 Dj 88/A/1 2008

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:国家主権の法理論外国人の退去強制と合衆国憲法
著者標目 新井, 信之(1957-) <アライ, ノブユキ>
件 名 BSH:出入国管理
BSH:憲法 -- アメリカ合衆国  全ての件名で検索
分 類 NDC8:329.94
NDC9:329.94
書誌ID 1001348391
ISBN 9784842010618
NCID BA85453470
巻冊次 ISBN:9784842010618 ; PRICE:7000円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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