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<図書>
間の取れる人間抜けな人 : 人づき合いが楽になる
マ ノ トレル ヒト マヌケナ ヒト : ヒトズキアイ ガ ラク ニ ナル

責任表示 森田雄三 [著]
シリーズ 祥伝社新書 ; 074
データ種別 図書
出版者 東京 : 祥伝社
出版年 2007.6
本文言語 日本語
大きさ 219p ; 18cm
概要 お笑い芸人を真似て過剰にしゃべる人がいる一方、内気な引きこもりの人も増えている。実はその根っこは同じで、「コミュニケーションの強迫観念」と「自分へのこだわり」が横たわっている。うまく話さなきゃ、人をひきつけなきゃ、と思えば思うほど、空回りしていく会話。そんな焦りは捨てて、「間」と「沈黙」に腰を据えてみる。自分の話をするのではなく、他人の話をしてみる。そうすれば、人づき合いはぐっと楽になるし、深くな...。たとえば、家庭内の風景を思い出せば、互いに話を聞き流しながらも、間と沈黙で会話をしているのがわかる。—イッセー尾形とコンビを組んできた名演出家が教える、古くて新しい、日本人のコミュニケーション論。続きを見る
目次 1章 なぜ、うまく「間」が取れないのか—コミュニケーションの極意は「しゃべらないこと」にあり(「話し方」に過剰にこだわる現代社会
「困ること」を受け入れれば、会話はうまくいく
自分ではなく「他人」に目を向けてみる
家族とのコミュニケーションに学ぶ
自分が生きてきた土地を再発見する
「言葉」よりも「身体」が大事)
2章 なぜ、イッセー尾形の一人芝居は面白いのか—平凡な生活にこそ「人間の魅力」がつまっている(イッセー尾形の芝居を、的確に説明した大学教授
美人に見せる、簡単なコツ ほか)
3章 なぜ、日本人は「恋愛大好き国民」になったのか—「恋愛」が大きく変化させてきたコミュニケーション(われわれは「小いばりの世界」に住んでいる
「安物買い」を自慢する人は、結婚願望の強い人 ほか)
4章 なぜ、「孤立無援な人」が増えているのか—蔓延する「恋愛の副作用」(浮気が繰り返されるメカニズム
恋愛には「善悪の判断基準」がない ほか)
5章 なぜ、人と楽にコミュニケーションできないのか—人生の極意は「我なし」という立ち位置にあり(自分の「思い」を、相対化してみる
「人恋しい気持ち」が生まれるまで待とう ほか)
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所蔵情報


中央図 4A 058112007036320 361.454/Mo 66 2007

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:間の取れる人 間抜けな人 : 人づき合いが楽になる
著者標目 森田, 雄三(1946-) <モリタ, ユウゾウ>
件 名 BSH:コミュニケーション
BSH:人間関係
分 類 NDC8:361.45
NDC9:361.454
書誌ID 1001335321
ISBN 9784396110741
NCID BA82223317
巻冊次 ISBN:9784396110741
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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