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<図書>
韓国の「昭和」を歩く
カンコク ノ ショウワ オ アルク

責任表示 鄭銀淑[著]
シリーズ 祥伝社新書 ; 013
データ種別 図書
出版者 東京 : 祥伝社
出版年 2005.7
本文言語 日本語
大きさ 284p, 図版[8]p : 挿図, 地図 ; 18cm
概要 日本の人たちにも「懐かしい」の後にプラスαの何かを感じてもらいたい。もし、みなさんが住んでいる街に言葉の通じない外国人が押し寄せてきて、一等地に見慣れない家を次々に建て始めたら、どう感じるか。ほんの少し想像力を働かせてほしいのだ。日本人は、植民地支配について「あまりにも無自覚な人」と「やたらと反省する人」の二極化が激しいのではないか。いずれのタイプと話をしても、ぎくしゃくしたものを感じてしまう。韓...人と日本人は、本当はもっと肩の力を抜いて話し合えるはずである。気鋭のジャーナリストが祖国を歩いて見つめ直した、新しい視点による日韓歴史文化論。続きを見る
目次 1章 江景、群山、栄山浦、木浦(江景—朝鮮の三大市場、二大港町のひとつだった町は今
群山—しっとりとした街並みと生々しい収奪の傷跡
栄山浦—蛮行と栄華の夢のあと
木浦—日本の影を色濃く留める生きた博物館)
2章 釜山、鎮海、大邱(釜山—富豪と脂粉と避難民...。多くのドラマを生んだ日韓の玄関口
鎮海—日本人に見せたいような、見せたくないような桜と軍艦
大邱—植民地時代の残滓が澱む内陸都市)
3章 仁川、ソウル(仁川—列強によるカルチャーショックを全身で受け止め続けた街
ソウル—大京城の繁栄と終焉)

所蔵情報


中央図 4A 058112005040910 221.06/C 53 2005

理系図1F 開架 031112005001802 081/Sh 95 2005

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:韓国の昭和を歩く
著者標目 鄭, 銀淑(1969-) <정, 은슥>
件 名 BSH:韓国 -- 紀行・案内記  全ての件名で検索
BSH:朝鮮 -- 歴史 -- 日韓併合時代(1910〜1945)  全ての件名で検索
BSH:建築 -- 朝鮮  全ての件名で検索
分 類 NDC9:292.1
書誌ID 1001290223
ISBN 4396110138
NCID BA72943976
巻冊次 ISBN:4396110138 ; PRICE:800円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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