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<図書>
江戸の閨房術
エド ノ ケイボウジュツ

責任表示 渡辺信一郎著
シリーズ 新潮選書
データ種別 図書
出版者 東京 : 新潮社
出版年 2005.3
本文言語 日本語
大きさ 221p : 挿図 ; 20cm
概要 江戸時代、いかに男女の交合を楽しむかという観点から、多くの色道指南書(奥義書)がまとめられた。『好色訓蒙図彙』『房内戯草』『閨中紀聞 枕文庫』など、今に残る諸冊子をひもとき、「玉門品定め」から前戯、交接方法、九体位、「新鉢を割る」方法、秘具・秘薬の実際まで、その過程ごとに挿絵を添えながら紹介し、世界に冠たる庶民文化の先進性を明らかにする。
目次 玉門品定め
玉門には三玉あり
開渡しと口吸い・口取り(オーラル・セックス)
津液の神秘(愛液はどこから)
九浅一深(男の効果的な交合運動)
交合体位(どんな接し型があるか)
世界に冠たる色道の奥義
夜這の法と目視の法
新鉢を割る
女の立場からの交合
尻は格別(衆道の楽しみ方)
『秘事作法』にみる御殿女中の性の奥義
江戸の閨房秘具と秘薬
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所蔵情報


比文 歴史資料 058112006008344 384.7/W 46 2005

書誌詳細

著者標目 渡辺, 信一郎(1934-) <ワタナベ, シンイチロウ>
件 名 BSH:性風俗 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC9:384.7
書誌ID 1001261149
ISBN 4106035472
NCID BA7150003X
巻冊次 ISBN:4106035472
登録日 2009.09.18
更新日 2009.09.18

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