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<図書>
無限をつつみこむ量 : ルベーグの独創
ムゲン オ ツツミコム リョウ : ルベーグ ノ ドクソウ

責任表示 志賀浩二著
シリーズ 大人のための数学 ; 6
データ種別 図書
出版者 東京 : 紀伊國屋書店
出版年 2008.10
本文言語 日本語
大きさ 173p : 挿図 ; 21cm
概要 長さ・面積・体積を“測る”といったとき、そこにきっちりとした数で収まらない無限が顔を出すことは古代より知られていた。その代表格が、円周率のπである。カントルの集合論の影響を受けた20世紀、“測る”のは抽象的な部分集合...。かの大数学者リーマンからバトンを受けたルベーグが構想したこととは?ルベーグの測度論で、数学はいかに変わったのか。そして、無限はいかなる姿を見せたのか、その深淵に分け入る。
目次 1章 測ってみる
2章 コーシーからリーマンへ
3章 新しい波
4章 ルベーグ測度
5章 測度—抽象化へ
6章 測度空間
7章 可測関数
8章 ルベーグ積分論の成立
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所蔵情報


理系図3F 数理独自 023112008000928 SHIG/10/8-6 2008

書誌詳細

著者標目 志賀, 浩二(1930-) <シガ, コウジ>
件 名 BSH:測度論
BSH:ルベーグ積分
分 類 NDC8:415.3
NDC9:415.3
NDC9:413.4
書誌ID 1001239888
ISBN 9784314010450
NCID BA8762835X
巻冊次 ISBN:9784314010450 ; PRICE:1800円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2017.02.18

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