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<図書>
少年犯罪厳罰化私はこう考える
ショウネン ハンザイ ゲンバツカ ワタクシ ワ コウ カンガエル

責任表示 佐藤幹夫, 山本譲司共編著
シリーズ 新書y ; 174
データ種別 図書
出版者 東京 : 洋泉社
出版年 2007.6
本文言語 日本語
大きさ 248p ; 18cm
概要 厳罰化は少年犯罪を本当に抑止できるのか?犯罪被害者や遺族に対し、十分なケアを保障することにまったく異論はない。ただしそのことと、少年事件の「全体」を冷静に論じることとは別である。本書は、矯正や司法、教育、医療、福祉など、現場の第一線での豊富な実践の経験をもつ書き手が、昨今推し進められる厳罰化の是非にとどまらず、広い見地からの議論を提出しようとしたものである。加害少年は十年後、あるいは二十年後、必ず...会復帰する。そして私たちの隣人となる。どんな隣人となってくれることを私たちは願うか。それが本書の出発点である。続きを見る
目次 第1章 「審判」—少年を裁くということ(少年司法の戻るところ
寝屋川事件と「改正」少年法
「中途半端に理性的」な人間と犯罪抑止力
逆送少年の刑事裁判について)
第2章 「処遇」—少年院と少年刑務所はどう違うのか(少年司法厳罰化の現実と矛盾
刑務所内処遇に、少年の更生・再犯防止効果はあるのか)
第3章 「更生」—立ち直るために必要なこと(どうすれば「非」を認めることができるのか
少年犯罪という鏡)
第4章 「教育と社会」—「少年」の変容、社会の変容(子どもと学校はどう変わったか
Universal Designed Educationとの両輪ではじめて意味のある少年法厳罰化
近代の終わり—少年法への遺制の混淆と新自由主義)
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所蔵情報


中央図 4A 003112008006915 327.8/Sa 85 2007

中央図 4A 010112010003528 327.8/Sa 85 2007

法科院(Law School) 015112007005563 Sj 00/S/65 2007

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:少年犯罪厳罰化 : 私はこう考える
著者標目 *佐藤, 幹夫(1953-) <サトウ, ミキオ>
山本, 譲司(1962-) <ヤマモト, ジョウジ>
件 名 BSH:少年法
BSH:少年犯罪
NDLSH:青少年問題
分 類 NDC8:327.8
NDC9:327.8
書誌ID 1001219516
ISBN 9784862481559
NCID BA82177694
巻冊次 ISBN:9784862481559 ; PRICE:820円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2010.06.11

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