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<図書>
国富論 : 国の豊かさの本質と原因についての研究
コクフロン : クニ ノ ユタカサ ノ ホンシツ ト ゲンイン ニツイテノ ケンキュウ

責任表示 アダム・スミス著 ; 山岡洋一訳
データ種別 図書
出版者 東京 : 日本経済新聞出版社
出版年 2007.3
本文言語 日本語
大きさ 2冊 ; 22cm
概要 市場とは、労働とは、豊かさとは—。経済と社会のしくみ、本質を、わかりやすい例と平易な言葉で解き明かした政治経済学の金字塔。画期的新訳で甦る不朽の名著。
グローバリゼーションに潜む問題を見抜いていた洞察力、国の役割の本質に迫る慧眼。現代社会が抱える課題とその答えがここにある。現代を読み解く「知の遺産」。
目次 第1編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序(分業
分業の起源
市場の大きさによる分業への制約 ほか)
第2編 資本の性格、蓄積、利用(資財の分類
社会の総資本のうち特殊部門としての通貨、すなわち国民資本の維持費
資本の蓄積と、生産的労働と非生産的労働 ほか)
第3編 国による豊かさへの道筋の違い(豊かさへの自然な道筋
ローマ帝国の崩壊後に生まれたヨーロッパの旧秩序と農業への障害
ローマ帝国崩壊後の都市の発生と発展 ほか)
第4編 経済政策の考え方(商業中心の考え方、重商主義の原理
国内で生産できる商品の輸入規制
貿易収支が自国に不利とされる国からの輸入に対するほぼ全面的な規制
戻し税
輸出奨励金
通商条約
植民地
重商主義の帰結
重農主義—土地生産物が国の収入と富の唯一の源泉または主要な源泉だとする経済政策の考え方)
第5編 主権者または国の収入(主権者または国の経費
社会の一般財政収入の源泉
政府債務)
解説 『国富論』と現代経済学
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所蔵情報

中央図 4A 003112007034925 331.42/Sm 5 2007
中央図 3B 017112009007535 331.42/Sm 5/20090753 2009
中央図 自動書庫 017112008001338 331.42/Sm 5/20080133 2008
中央図 4A 003112007034937 331.42/Sm 5 2007
中央図 3B 017112009007547 331.42/Sm 5/20090754 2009
中央図 自動書庫 017112008001341 331.42/Sm 5/20080134 2008

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:国富論 : 国の豊かさの本質と原因についての研究
原タイトル:An inquiry into the nature and causes of the wealth of nations
一般注記 原タイトル: An inquiry into the nature and causes of the wealth of nations
原著第6版 (1791刊) の全訳
年表: 上: 巻頭pviii-xi
参考文献: 下: p571-572
著者標目 Smith, Adam, 1723-1790
山岡, 洋一(1949-) <ヤマオカ, ヨウイチ>
件 名 NDLSH:古典学派(経済学)
BSH:経済学 -- 古典学派  全ての件名で検索
分 類 NDC8:331.42
NDC9:331.42
書誌ID 1001211986
ISBN 9784532133269
NCID BA81314847
巻冊次 上 ; ISBN:9784532133269 ; PRICE:3600円+税
下 ; ISBN:9784532133276 ; PRICE:4000円+税
登録日 2009.09.18
更新日 2010.02.18

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