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筑前國那珂早良怡土志摩四郡遍路八十八ヶ所順拝略圖

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概要 空海入定遠忌一千年が天保5年(1834)にあたることなどから幕末に全国各地に四国八十八箇所遍路を模した新四国霊場が開創される。本図は筑前国那珂郡早良郡怡土郡志摩郡四郡に跨って設けられた新四国霊場の順拝略図だが、『日本全国三十三所・八十八所集覧』(1981)にも記載がなく、近代には途絶えたものと思われる。福岡城南の下警固裏谷からスタートし、南は背振山麓の脇山・石釜まで、西は志摩郡の田尻・今出・今津ま...で巡り、最後は地行今川附近がゴールとなっている。福岡県立図書館本によれば、本来多色摺だが、本図は海・川・福岡城の屋根に藍色が摺られているだけである。続きを見る
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登録日 2025.07.04
更新日 2025.07.18

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