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新四國八十八箇所順拝略圖

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概要 空海入定遠忌一千年が天保5年(1834)にあたることなどから幕末に全国各地に四国八十八箇所遍路を模した新四国霊場が開創される。筑前国糟屋郡篠栗では、田ノ浦の藤木藤助翁が新四国霊場の基礎を築いたとされており、同翁が施主人になっている本順拝略図はその際作成されたものと思われる。石井坊所蔵の同略図は「嘉永五年春三月」と記載されていることから、本図の版木はそれ以前に彫られたものと思われる。福岡県立図書館波...多江文庫本は墨色のみだが、本図の「札所」は朱色で摺られており、各霊場を結ぶ道等も着色されている。続きを見る
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登録日 2025.07.04
更新日 2025.07.18

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