<静止画>
重訂解體新書銅版全圖

タイトルヨミ
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概要 『解体新書』を杉田玄白の弟子・大槻玄沢が訳し直した『重訂解体新書』に添えられた銅版画による解剖図で、武谷元立(椋亭父)旧蔵。特製の木箱に収められ、本来和綴じだが、図版部分を切り取り、折帖に仕立て直されており、図版の順番も変更されているなど、使いやすように工夫が施されている。天保12年(1841)、福岡では初となる人体解剖が行われた際の解剖分担表によれば、元立が按図(解剖結果と医書の解剖図を比較する...役目)を務めていることから、その際に利用された解剖図である可能性がある。(電子展示「緒方洪庵と武谷椋亭」)続きを見る

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時代・年代(西暦)
登録日 2021.12.21
更新日 2025.05.23