<アーカイブ資料>
大日本名所旧跡銅板画

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概要 京都の玄々堂(初代松本保居、二代松田緑山)は、幕末から明治にかけて父子二代にわたり、「微塵銅版画」と称した虫眼鏡必携の微細な銅版画を制作した。西洋渡来の技法により、伝統的な浮世絵とは異なる一枚物のお土産として定着したが、写真技術の普及によって埋もれていった。名所案内だけではなく、地球万国全図や行幸図、歴史上の人物の長寿番付など、多様な内容の銅版画が折帖に貼り交ぜられており、江藤正澄の蒐集癖の一端を...窺うことができる。続きを見る

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登録日 2013.08.28
更新日 2025.07.08