<会議発表論文>
海軍の技術選択の失敗 : 航空機用ガソリンと石炭液化
| 作成者 | |
|---|---|
| 本文言語 | |
| 出版者 | |
| 発行日 | |
| 収録物名 | |
| 開始ページ | |
| 終了ページ | |
| 出版タイプ | |
| アクセス権 | |
| 関連DOI | |
| 関連URI | |
| 関連情報 | |
| 概要 | ドイツは本当に石炭液化法で航空機用ガソリンを製造していたのであろうか。日本海軍はドイツが石炭液化で航空機燃料を製造していると考えていた。しかしPBレポートを検討すると、日本海軍が低く評価していた低温乾留で得られたコールタールやピッチを原料にして、水素添加し、さらにDHD法やアルキレーション法などを駆使して、オクタン価の高い航空機燃料を製造していたことがわかる。日本と同じくドイツもベルギウス法によっ...てまったく生産していなかった。ここには日本の技術開発における技術情報の大切さというものを、失敗の事例から学ぶことができる。続きを見る |
詳細
| レコードID | |
|---|---|
| 査読有無 | |
| 地域 | |
| 主題 | |
| 注記 | |
| タイプ | |
| 登録日 | 2010.01.16 |
| 更新日 | 2022.01.24 |
Mendeley出力