<紀要論文>
辺境戦士叙事詩 : アルバニア文化遺産の記念碑

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概要 アルバニアの辺境戦士叙事詩はアルバニア精神史を表す芸術の最も重要な柱であり、新しい千年期がはじまった今日でも生きた形で詠われるヨーロッパ最後の叙事詩である。数世紀にわたる戦争やローマに対する反抗の過程で、イリュリア人の生活から叙事詩が生まれ、のちにそれが辺境戦士叙事詩へと結晶化した。辺境戦士叙事詩はアルバニアのラフータ演奏者、すなわち吟遊詩人によって詠われてきた。この伝説的叙事詩は、生ける口承詩と...して絶滅の危機に瀕しており、したがってAV機器を用いて組織的に採集する必要が生じている。国民的文化遺産を研究し出版することを通じて、芸術文化遺産が次世代の研究者の学際的研究に資するようにすることがその目的である。アルバニアの辺境戦士叙事詩は偉大な民族遺産であると同時に世界の文化遺産であり、したがってユネスコの世界文化遺産に登録されることが期待される。[]続きを見る

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登録日 2012.05.19
更新日 2020.02.10

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