<学術雑誌論文>
イタリアの幼児教育における生活体験学習の視角と方法
| 作成者 | |
|---|---|
| 本文言語 | |
| 出版者 | |
| 発行日 | |
| 収録物名 | |
| 巻 | |
| 開始ページ | |
| 終了ページ | |
| 出版タイプ | |
| アクセス権 | |
| JaLC DOI | |
| 関連DOI | |
| 関連URI | |
| 関連情報 | |
| 概要 | イタリアの幼児教育は、いま世界中から注目されている。その一つが、自治体の保育計画に対して脚光を浴びているレッジョ・エミリア市の実践や、世界で最も地方自治が進んでいるといわれるボローニャ市の実践のように、地域生活を住民相互で支える思想と幼児教育の結びつきへの注目である。さらに幼児の発達阻害の状況に対して、100年以上前から生活体験を教育方法の支柱としてきたモンテッソーリ教育への新たな注目である。そこ...で本論では、イタリアにおける幼児教育について、①地域生活を支える思想と幼児教育との結びつき、②モンテッソーリ教育における「しつけ」、の二点に焦点をあて、生活体験学習がどのように位置づけられ、またどのように行われているのかについて明らかにした。続きを見る |
本文ファイル
| ファイル | ファイルタイプ | 利用条件 | サイズ | 閲覧回数 | 説明 |
|---|---|---|---|---|---|
|
|
なし | 1.77 MB | 3,151 |
詳細
| レコードID | |
|---|---|
| 査読有無 | |
| 地域 | |
| 主題 | |
| ISSN | |
| NCID | |
| タイプ | |
| 登録日 | 2009.04.22 |
| 更新日 | 2023.09.13 |
Mendeley出力