<紀要論文>
『背紐』に見る和製成句謎をめぐって

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概要 本文以江户中期谜集《背纽》中的和制成句谜―“藻”字谜为切入口,以铃木棠三的《谜语研究》为基本参照轴,分析了成句谜在日本诞生的背景。本稿首先对《背纽》中收录的汉文谜进行了整理和考证,并从该资料的整体特征及内容倾向入手,对“背纽”这一书名的含义、“藻”字谜的成立年代以及作者作出了推论。然后通过溯源式分析,将日本早于中国出现成句谜的要素总结为以下五点:日语的多层次、混合式文字表记方式在公元4世纪至8世纪...的和歌文学中生成变化并趋于复杂;万叶歌人对汉字表记方式的大胆实践催生了文字游戏;《万叶集》中的游戏性汉字用法大都取材自汉文典籍,由于当时的和歌作者普遍具有同等水平的汉文素养,它们得以在较为封闭的交流环境中传播和发展;11世纪至16世纪流行于日本宫廷的“古典谜”继承了和歌文学中的文字游戏技巧;在对“古典谜”技巧的积极探索中,作者们萌生了将“古典谜”作为雅文学进行创作的自觉意识。続きを見る
目次 1 はじめに
2 『背紐』から紐解いてみる
3 「古典なぞ」の特徴
4 中世謎集に見る「中国風のなぞ」とその作者
5 戯書と難訓歌の水脈
6 おわりに

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登録日 2024.04.15
更新日 2024.04.16

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