<会議発表論文>
機械屋がゼロから始めた理化学ガラス加工の世界 : 5 年間の軌跡と現状

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概要 高度な技術保有者の退職や予算の削減に伴う職員の減少による技術の損失が多くの高等教育機関で問題になりつつある。ガラス加工技術もその一つである。理化学ガラスは化学系分野で分析、実験及び研究に不可欠であるがガラス加工技術を保有している職員が多数在籍している大学もあれば、加工を行える職員が一人もいない大学も少なくない。筆者の所属する九州大学理学部でもガラス加工を行える職員が在籍していない状態が10 年以上...続いており危機感を抱いていた。この状況を打破すべく機械屋である筆者がゼロから理化学ガラス加工の世界に足を踏み入れた。本発表では著者の現在までの軌跡と現状を説明し、新技術立ち上げに関する心構えについても触れていきたい。続きを見る

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登録日 2024.04.01
更新日 2024.07.22

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