<紀要論文>
経済学と労働価値説の革新(中編) : 現代労働価値説の理論史的位相

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目次 [Ⅰ]はじめに― 問題の所在について
[Ⅱ] A・スミス価値論の復権と現代労働価値説
 (A)現代労働価値説とは何か
   (ⅰ)過度期の理論
   (ⅱ) 付加価値と未来への展望
 (B)支配労働価値説の理論的意義
   (ⅰ)「 労働の可視化の問題意識」
   (ⅱ) 可視化の質的転化と量的展開
[Ⅲ]現代労働価値説の学説史的位相
 (A)予備的考察― スミスの命題
 (B) 支配労働価値と付加価値との親和性
   (ⅰ) スミス価値論の4段階の構成
   (ⅱ) スミスの錯覚と「追加労働」の実像
   (ⅲ) スミス価値論の謎とアイデア的解決
 (C)補 論―「 追加労働」の実像をめぐって   以上(前編)、『経済学研究』第89巻第1号
[Ⅳ]付加価値生産の思想史的意義
 (A)G-W(Pm)の問題提起
 (B)相対的剰余価値と付加価値との関係
[Ⅴ]市場価値論と現代労働価値説
 (A)生産価格概念の抽象性
 (B)生産価格の可視化と市場価値論
[Ⅵ]現代労働価値説の理論史的位相
 (A)需要供給と「油の容器」の独自性
 (B) 競争と需要供給による生産価格の成立   以上、本号
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登録日 2023.05.23
更新日 2023.05.23