<紀要論文>
個人情報保護法制の官民一元化に向けた検討状況と課題

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目次 はじめに
第一章 現行の個人情報保護法制の枠組みと問題
第二章 個人情報保護法制の官民一元化に向けた検討状況
第一節 一元化にあたっての基本的な考え方
第二節 個人情報保護委員会による行政機関等に対する監視・監督
第三節 個人情報保護委員会と情報公開・個人情報保護審査会との役割分担・情報共有
第四節 医療・学術分野における規制の統一
第五節 学術研究に係る適用除外規定の見直し
第六節 個人情報の定義の統一
第七節 匿名加工情報と非識別加工情報の統合
第八節 官民における規律の相違の見直し
第九節 地方公共団体の個人情報保護制度との関係
第三章 今後の検討課題
 第一節 官民の個人情報保護法制の統合および区別の必要性
第二節 個人情報保護法制の目的
第三節 安全と個人情報保護
 第四節 表現の自由と個人情報保護
第五節 情報公開法制との関係
第六節 オープンデータ政策との関係
第七節 分権的個人情報保護法制の意義と限界
第八節 グローバル化への対応と国民主権
 おわりに―情報社会における公共の役割
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登録日 2021.01.15
更新日 2024.04.10

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