<学術雑誌論文>
多様化したゼロ初級者のニーズに対応する地域日本語教育の可能性
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| 概要 | 本稿は、地域日本語教室を利用している様々な背景を持つゼロ初級の「生活者としての外国人」に焦点を当てて、従来の支援方法を捉え直し、さらに有効な方法があるかを模索したものである。「生活者としての外国人」のための地域日本語教育の理念と現状を把握し、また一方で、入国管理局による在留資格の分類を見極め、学習者をタイプ分けした上で、インタビューによるニーズ調査を行った。その結果、自律学習の理念に基づき、学習者...が自己管理できるような学習プログラムの開発の必要性が明らかになった。さらに、多様化したゼロ初級者のニーズに対応するためには学習プログラムのみならず、地域学習支援のやり方も含めた変容が求められると考えられる。続きを見る |
本文ファイル
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683 KB | 2,885 |
詳細
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| 登録日 | 2020.03.19 |
| 更新日 | 2020.03.19 |
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