<学術雑誌論文>
和辻哲郎における芸術と風土

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概要 小論は和辻哲郎「風土」における芸術論を検討しつつ、「風土」を考察することそのことの方法的意味を考察する。「風土」の根底であり、そこから展開する存在論は抽象的ななにかではなく、人間を中心に置き全存在が関係し合い風土と歴史が一体となった存在である。論理的方法論として、このような根底から展開することは必然的な意味を持つし、そのような存在論だからこそ、「規則にかなうこと」や「ところ」という風土を分析する視...点が、対象に応じて浮かび上がってきてもその真理性が保証されるといえるのである。続きを見る
目次 和辻哲郎における芸術と風土

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論輯20号p.23-31和辻哲郎における芸術と風土 pdf 340 KB 3,415  

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登録日 2012.06.26
更新日 2019.09.26

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