<学術雑誌論文>
大学と自治体の地域連携における学生の学び : 地域活性化新聞「岡垣歴史新聞」プロジェクト

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概要 大学と自治体の地域連携事業に基づく社会貢献に関して、活動した学生にみられる学びの効果をシティズンシップ(市民性)の視点から明らかにする。九州共立大学と福岡県岡垣町の包括的地域連携協定が2015年に成立、テーマを地域活性化・福祉向上・生涯学習等とし、初年度(2016)は地域活性化新聞「岡垣歴史新聞」(郷土の魅力を再発見する歴史新聞)を企画した。学生の学びの効果については、自己アンケート、ルーブリック...評価、インタビュー、自治体関係者及び住民の評価等から、市民性の向上が認められた。地域の住民も地域活性化へのきっかけや雰囲気づくりにつながったと評価した。学生は自己の成長を自覚したが課題も発見した。真の地域貢献活動とは地域住民による持続可能な地域活性化への支援にある。学生の地域貢献が住民の主体性にどう生かされていくかという課題を体得できたことも学生の成長である。続きを見る
目次 1. はじめに : 地域連携と学生の学び
2. 大学と自治体の地域連携
(1) 地域連携の教育的要請
(2) 九州共立大学と福岡県岡垣町の包括的地域連携協定
3. 地域活性化新聞「岡垣歴史新聞」プロジェクトの概要
(1) 事業目的
(2) 活動内容
(3) 期待される学びの効果
4. 学生の学びの効果
(1) シティズンシップ(市民性)とは
(2) 学び効果の評価方法
(3) 学生の学びの効果
5. おわりに : 地域連携における学生の学びの成果と課題
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登録日 2019.02.22
更新日 2021.03.12

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