<研究報告書>
宗像の島々 : 小呂島, 沖ノ島, 大島の歴史と地誌
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| 概要 | 本レポートは「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録に寄与することを目的とするもので, 小呂島・沖ノ島・大島を歴史学地誌学的観点からレポートした。前近代を中心に沖ノ島を中心に, その歴史像を解明するための素材を紹介する。 1. 中世における国境の島, また離島がはたした役割を考えた。 小呂嶋とそれを所有した宗像社の関係, アジア交易を担った高田牧と宗像社の関係を明らかにした。 2. 近世に多く書か...れた沖ノ島記録を現実の生活体験との関わりの中で読み解いた。『筑前国続風土記』(貝原益軒), 『防人日記』(青柳種信), 「沖嶋勤録」をはじめとする記録に描かれた沖ノ島の歴史と地誌を具体的に考えた。 3. 史料編『オランダ商館長日記』(大島関係記事など)続きを見る |
本文ファイル
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1.12 MB | 6,890 |
詳細
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| 登録日 | 2012.04.13 |
| 更新日 | 2023.11.24 |
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