<紀要論文>
米国経済の動向から国際経済の現実を垣間見る
| 作成者 | |
|---|---|
| 本文言語 | |
| 出版者 | |
| 発行日 | |
| 収録物名 | |
| 巻 | |
| 開始ページ | |
| 終了ページ | |
| 出版タイプ | |
| アクセス権 | |
| JaLC DOI | |
| 関連DOI | |
| 関連URI | |
| 関連情報 | |
| 概要 | 国際経済を学ぶためには,貿易や直接投資,あるいは,外国為替などの国際金融に関する基礎的な理論を身に付けることが何より重要であるが,同時に,諸外国の現実の経済動向にも関心を向けることが望まれる。毎日の新聞や経済誌に目を通すと,世界の経済問題に関しては,必ずといっていいほど,米国の話題が取り上げられている。それには,いくつかの理由が考えられる。第一に,米国経済の規模が世界最大であり,量的な面で影響力が...大きいこと,第二に,近年の潮流である情報化やグローバル化の面で,中心的,先行的な動きをしていること,第三に,国内政治の動向さえもが,国際経済に大きな影響を及ぼすこと,などである。 ここでは,最近の米国経済の動向に焦点を当てながら,現実の国際経済の一端を垣間みることにしよう。続きを見る |
| 目次 | 米国経済の現状 1990年代の三局面 バブルの形成と過剰投資 グローバルな波及効果 舵取りが変わった経済政策 |
詳細
| レコードID | |
|---|---|
| 査読有無 | |
| ISSN | |
| NCID | |
| 登録日 | 2012.02.04 |
| 更新日 | 2022.02.10 |
Mendeley出力