<学術雑誌論文>
ある大学図書館員の転職(異動)アレコレ

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概要 「I. はじめに」 筆者は, 平成15年10月に大学図書館に転職してから, この10月で丸15年を迎えます. その経歴が, 広島大学(図書館:4年半)→文化庁(長官官房著作権課:2年)→文部科学省(研究振興局参事官(情報担当)付学術基盤整備室:4年)→九州大学(図書館:4年半)と少々風変わりなことから, 今回「広場」執筆の白羽の矢が立った次第です. これから, これまでの転職(異動)の中から紙幅の...許す範囲でアレコレご紹介したいと思います. 「II. 転職(異動)アレコレ」 「1. 大学図書館への転職」 大学卒業後に勤めていた会社を辞め, 今後のことを考えていた時にたまたま目にした地元の司書講習の新聞広告が, 現在に至るまでの始まりでした. 司書資格を得て図書館への就職を目指す中, 運良く年齢制限最後の年に国家公務員採用試験II種(図書館学)に合格し, 広島大学図書館で働くことになりました. 「2. 文化庁への異動」 「1)行政実務研修生」 ある日, 部長に呼ばれ, 著作権課から行政実務研修生募集の話が来ているが興味があるかとの打診を受け, 知的財産権に関心があったこともあり手を挙げました.続きを見る

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p088 pdf 3.56 MB 288  

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登録日 2018.11.02
更新日 2018.11.13

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