<テクニカルレポート>
孤立峰周りの流れの可視化試験における煙発生装置について

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概要 風洞実験では定量的な計測のほか、流れを可視化することも重要な要素である。今回、応用力学研究所風工学分野と共同研究を行なっている鉄道総合技術研究所の大型低騒音風洞において、孤立峰周りの流れの可視化試験を実施した。その際に自身が担当した煙による可視化は、本来比較的低風速で行うものであるが、高風速で可視化を行うことができれば、境界層剥離や回り込みの様子を捉えることができるのではないかと期待されている。本...稿では、煙による可視化実験において煙発生装置を設置する際に行った、煙の通る管を延長するなどの工夫、失敗した点の改善案を紹介する。続きを見る

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登録日 2018.09.25
更新日 2018.12.13

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