<テクニカルレポート>
チューブを用いた圧力計測時における変動する圧力の推定

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概要 自然エネルギー統合利用センターでは、風力発電に係る風車技術を研究対象の一つとしており、大型境界層風洞を用いた風洞試験を実施している。その際に、技術職員の職務の一つとして、計測技術の向上が求められている。当該風洞設備において、供試体表面の定常的な圧力を計測する場合、測定点に穴を開け、ビニールチューブで穴と圧力計を接続し、チューブ内を伝達した圧力を測定する手法が一般的である。一方、非定常に変動する圧力...を計測する場合、前述の方法で行うと、チューブの影響により、圧力変動の位相遅れや振幅の減衰が発生するため、正確に測定することが困難である。 本稿では、スピーカーを用いて任意の圧力変動を再現し、チューブの影響を定量的に解明することで、風洞試験の測定値から測定点での変動する圧力を推定する手法を紹介する。続きを見る

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登録日 2018.05.17
更新日 2018.12.13

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