<テクニカルレポート>
乱流微細構造観測に用いるロープ収納容器の製作

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概要 上昇式の乱流微細構造プロファイラー(以降、上昇式ターボマップと呼ぶ)は、海面から水深数十メートルの乱流を計測する測器である。錘(切り離し装置付き)が付いた測器を海面から沈めて任意の水深で錘を切り離し、浮上しながら測器の上端に付いたセンサーで計測を行う。これまでの観測では、測器の信号ケーブルと錘に付いたレリーサケーブルが絡んで計測失敗や測器故障の原因となることがあった。そこで今回、ターボマップを内蔵...記録式にして、信号ケーブルを使用しない観測方法を試すこととなった。信号ケーブルを使用しない場合の観測方法の検討とその際に必要なロープを収納する容器の設計・製作を行ったので以下に記す。続きを見る
目次 1.上昇式ターボマップを用いた観測
2.ケーブルが縮まない観測方法の検討
3.レリーサケーブルとロープを使用した観察方法の検討
4.ロープ収納容器の設計・製作
5.観測での使用
6.おわりに

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登録日 2016.12.06
更新日 2018.09.13

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