<会議発表論文>
PIRに基づく匿名認証とその応用

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概要 本稿では,ユーザ,サービス提供者,データベースの3つの主体から構成される認証について注目する.ユーザは認証要求をサービス提供者に送り,サービス提供者は受け取った認証要求を検証する.データベースはサービス提供者に対して,認証要求を検証するために必要な情報を提供する.本稿では,プライバシを考慮した情報獲得手法(PIR)を用いることにより,(1)データベースに対する匿名性,(2)パスワード保護,(3)再...送攻撃防止,という性質を持つ認証プロトコルを提案する.
This paper focuses on authentication with three types of entities: a user who sends an authentication request, an service provider who receives and verifies the request, and a database who supplies the authentication-server with information for verifying the request. This paper presents an authentication protocol which satisfies the following important properties: (1) Anonymity against Database, (2) Password Protection, and (3) Security against Replay Attacks, with a Private Information Retrieval (PIR) scheme.
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登録日 2010.01.19
更新日 2020.12.09

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